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FC-S35W Series ~仕様~

仕様

項目 型名 FC-S35W ※1 ※2
モデル ミラーリング
機能搭載モデル
シングルディスク
モデル
ディスクレス
モデル ※3
CPU ※4 インテル® Xeon® プロセッサー E3-1275 v3
  動作周波数 ※5 3.50GHz (Intel® Turbo Boost Technology 搭載 最大3.90GHz)
コア数/スレッド数 4コア/8スレッド
キャッシュメモリ 8MB (3次キャッシュ)
システムバス 5GT/s DMI ※6(メモリバス:1600MHz)
チップセット インテル(R) C226 チップセット
メモリ ※7 最大16GB ※8、DIMMスロット×4 PC3-12800 / SDRAM (DDR3-1600 Unbuffered DIMM ECC機能付き)
表示機能 ※10 インテル® HDグラフィックス P4600 (CPU内蔵)
  ビデオRAM 最大1696MB ※11




アナログRGB 1920×1200ドット (WUXGA 1677万色)
デジタルRGB 1920×1200ドット (WUXGA 1677万色)
デュアルディスプレイ機能 サポート ※12
サウンド機能 インテル® C226チップセット内蔵 + ALC262搭載






※13
光学系ドライブ ※14 [セレクション] DVD-ROMドライブまたはDVDスーパーマルチドライブ ×1
HDD HDD(約160GB)×2台 または
HDD(約500GB)×2台標準実装
(ミラーリング仕様)
HDD(約160GB)×1台 または
HDD(約500GB)×1台 標準実装
(空きエリア×1) ※15
[オプション]
(空きエリア×2) ※15
  5型ファイルベイ [空き] 1スロット
3台目のHDD搭載可能(オプションの5型ファイルベイアダプタ(FC-FA006)が必要) ※16







※13
USB ※17 6ch USB 3.0対応×4ch (背面)、USB 2.0対応×2ch (本体前面)
シリアル 最大115,200bps D-sub9ピン×2 (オス)
PS/2 ミニDIN6ピン×2 (PS/2キーボード / マウス用)
ディスプレイ アナログRGB:ミニD-sub 15ピン (メス)、デジタルRGB:DVI-D 24ピン (メス)
ネットワーク ※18 RJ45 (1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T ) LANコネクタ×2 Remote Power ON機能サポート
サウンド関連 ライン入力(ステレオ、ミニジャック)、ライン出力(ステレオ、ミニジャック)、 マイク入力(モノラル、ミニジャック)、モノラルスピーカ内蔵 ※19
拡張スロット ※13 ※20 6スロット
  PCI Express(x16)
スロット [空き]
1スロット、ロングサイズ(312(W)×111.15(D)mm) PCI Express Base Specification Rev.3.0
PCI Express(x8)
スロット [空き]
1スロット、ロングサイズ(312(W)×111.15(D)mm) PCI Express Base Specification Rev.2.0 ※21
PCIスロット [空き] 4スロット、ロングサイズ(312(W)×106.68(D)mm) 32bit / 33MHz / 5V仕様、PCIバス適合規格 Rev.2.2
RAS機能 標準搭載 ※22
  デジタル入出力 標準 本体背面 端子台(T2) 入力×1、出力×1
オプションまたはセレクション RAS I/Oボード(FC-UG-X020) 入力×4、出力×4
電源リモートコントロール機能 標準搭載
規格等 RoHS指令対応、VCCI class A 適合
消費電力 ※23 約210W
(最大 約600W)
約200W
(最大 約600W)
約190W
(最大 約600W)
皮相電力 ※23 約213VA
(最大 約606VA)
約203VA
(最大 約606VA)
約193VA
(最大 約606VA)
発熱量 ※23 約756kJ
(最大 約2160kJ)
約720kJ
(最大 約2160kJ)
約684kJ
(最大 約2160kJ)
エネルギー消費効率
(2011年度省エネ基準達成率)※24
対象外
外形寸法 420(W)×422(D)×163(H)mm (コネクタ部は除く、ゴム足含む)
質量 ※25 約14.6kg 約13.9kg 約13.3kg
キーボード/マウス/ディスプレイ 未添付 (オプションで提供)
  • ※1:型名・型番についてはセレクションメニュー表をご参照ください。
  • ※2:ドライバ提供OSは、Windows® 7 Professional SP1(32bit/64bit 日本語/英語)、Windows Server® 2008 R2 SP1(日本語/英語)です。ドライバは、本体添付のバックアップDiscに格納しています。
  • ※3:OSプリインストールモデルは選択できません。
  • ※4:使用環境や負荷により CPU動作をダイナミックに変化させる制御機能を搭載しています。
  • ※5:プリインストールOS以外でのOS環境では、拡張版Intel SpeedStep®機能がご使用できない場合があります。
  • ※6:DMIはDirect Media Interfaceの略です。
  • ※7:搭載メモリはセレクションメニューで 2GB/4GB/8GB/16GBの中から選択可能です。ただし、8GB/16GBメモリでは、Windows(R) 7(32bit版)プリインストールモデルは選択できません。増設RAMボードとしてFC-UG-M034(2GB,ECC付)、FC-UG-M035(4GB,ECC付)が利用できます。
  • ※8:32bit版OS利用時、最大搭載メモリ容量は4GBでPCIデバイスなどのメモリアドレス空間と競合するため実際に利用可能なメモリ容量は約3.4GBまでとなります。
  • ※10:製品のもつ解像度および表示色の能力であり、接続するディスプレイによっては表示できないことがあります。
  • ※11:ビデオRAMは、メインメモリを使用します。ご使用のOS等動作状況により利用可能なビデオRAM容量が変化します。本機のハードウェア構成、ソフトウェア構成、BIOSおよびディスプレイドライバの更新、搭載するメインメモリの容量によって利用可能なビデオRAMの最大値が変わる場合があります。
  • ※12:Windows Server® 2008 R2では利用できません。
  • ※13:市販品のご利用にあたっては、事前にお客様にてご評価・ご確認をお願い致します。
  • ※14:ご購入後、光学系ドライブの構成を変更できません。
  • ※15:ご購入後ミラーリング機能を追加できません。
  • ※16:HDD(80GB:FC-HD80KS/A,160GB:FC-HD160KS/A,320GB:FC-HD320KS/A,500GB:FC-HD500KS/A)、または、フロントアクセスドライブベイアダプタ(FC-FA005/A)に実装した市販の3.5型HDDが空きフロントアクセスドライブベイに実装可能です。
  • ※17: 接続する周辺機器および製品を利用するソフトウェアが、本インタフェースに対応している必要があります。1ポートで使用できる電流容量はフロント側(USBコネクタ(1)~(2)):最大0.5A/リア側(USBコネクタ(3)~(6)):最大0.9Aまでとなります。
  • ※18:搭載されているLANチップは、チーミング機能に対応しております。ただし、チーミング機能の動作確認はおこなっておりません。
  • ※19:内蔵スピーカは、本機のアラームを通知することを考慮して搭載しております。オーディオ再生等の際は、市販の外付けスピーカをご利用ください。
  • ※20:PCI Expressスロットは、実装できるボードに組み合せがあります。
  • ※21:BIOS設定変更時、PCI Express(x8)スロットの仕様は、PCI Express Base Specification Rev.3.0となります。
  • ※22:RASツールでは、ハードウェア状態(温度、FAN、電圧、PCIパリティ、ミラーカードなど)監視機能、SMART監視機能、ウォッチドッグタイマ監視、バッテリアラーム検出機能、外部入力監視機能、デジタル入出力機能、外部通知機能、ロギング機能、通電時間計測機能、ハードウェア寿命診断、RAS機能チェックツール機能をサポートしています。RASツールは本体添付のバックアップDiscの「TOOL¥RASTOOL」フォルダに格納しています。各アラームの外部出力はRAS I/Oボード(FC-UG-X020)が必要となります。また、RASツールで用意しています「RASツールライブラリ」は、64bitアプリケーションには対応しておりません。RASプログラムを作成される場合は32bit環境での作成となりますのでご注意ください。
  • ※23:本体+キーボード+マウス+ディスプレイの構成で、CPUのコア(スレッド)を全て有効にして本体を動作させた時の測定値で表記しています。CPUのコア数(スレッド数)や動作周波数、本体の動作条件によっては、記載している消費電力値より低くなります。出荷時の装置構成および設定にて、負荷ソフトウェアを実行させた状態で計測した値をもとに表記しています。
  • ※24:エネルギー消費効率とは、省エネ法(目標年度2011年度)で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能(単位:ギガ演算)で除したものです。省エネ基準達成率の表示語-:達成率100%未満、A:達成率100%以上200%未満、AA:達成率200%以上500%未満、AAA:達成率500%以上を示します。
  • ※25:出荷構成(本体のみ/光学系ドライブ搭載)での測定値です。

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