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FC-S22U Series ~特長~

特長

高度化・複雑化するプロセスに応える先進の性能と豊富な機能

高性能・低消費電力CPU搭載

インテル® Celeron® プロセッサー G1820TE (2.20GHz)を搭載。チップセットにはインテル® C226を採用。さらに、最大16GB※1(DDR3-SDRAM Unbuffered DIMM ECC付)のメモリ搭載が可能で、CPUの優れた性能を最大限に発揮します。

性能比較

  • ※1:32bit OS利用時は最大4GBとなります。
    (PCIデバイスなどのメモリ空間と競合するため、実際に利用可能なメモリ容量は約3.4GBとなります。)
  • ※2:当社製品搭載時での比較。当社調べ。
  • ※3:旧製品です。

充実したインタフェース

産業分野で多く使用されるシリアルポートを2ポート標準装備。
さらに、LAN(1000BASE-T)を2ch、USB×6ポート、拡張スロット×6スロット等、充実したインタフェースを装備しています。

  • USBインタェース
    従来のUSB 2.0に比べ、データ転送速度が高速になった「USB 3.0」を背面に4ポート装備しています。なお、装置前面のUSBポート(2ポート)はUSB 2.0です。

  • 拡張スロット
    PCI Express(x16)スロットを1スロット、PCI Express(x8)スロットを1スロット、PCIスロット(32bit/33MHz)を4スロット用意しています。PCI Expressスロットは、実装できるボードに組み合せがあります。

[PCI Expressスロットと拡張ボードの組み合わせ]

PCI Express(x16)スロット PCI Express(x8)スロット
PCI Express(x16)ボード実装 PCI Express(x4),(x1)ボードのみ実装可能
PCI Express(x8)ボード実装 PCI Express(x8※1),(x4),(x1)ボード実装可能
PCI Express(x4/x1)ボード実装 PCI Express(x8※1),(x4),(x1)ボード実装可能
  • ※1:BIOSにて設定変更が必要です。

グラフィック機能内蔵

グラフィックスを標準搭載(CPU内蔵)。アナログとデジタル2種類のRGB出力端子を標準装備。デュアルディスプレイ表示※1が可能です。各表示は、最大解像度1920×1200ドットに対応。フルHD(1920×1080ドット)での表示も可能です。

RGB

  • ※1:使用OSがWindows Server® 2008 R2の場合、クローン表示のみとなります。

豊富なセレクションを用意

  • Windows Server® 2008 R2、Windows® 7、Linuxが選択可能※1
    Windows Server® 2008 R 2 SP1(日本語/英語)、Windows® 7 Professional SP1(64bit 日本語/英語)、Windows® 7 Professional SP1(32bit 日本語/英語)、Linux(MIRACLE LINUX V6 SP3(64bit))からご選択できます。

  • 大容量HDDモデルを用意
    従来の160GB HDDに加え大容量500GB HDD搭載モデルを用意。また、5型ファイルベイに5型ファイルベイアダプタ(FC-FA006)を搭載することで3台目のHDDを増設することもできます。

  • 大容量メモリも選択可能
    メモリ容量は2GB、4GB、8GB※2、16GB※2からお選びください。お客様の用途に合わせてご選択ください。
  • ※1:Windows® は組み込み向けのEmbeddedライセンスを使用しています。
  • ※2:Windows® 7 (32bit版)プリインストールモデルは選択できません。

信頼性をさらに高めるRASツール※1を標準搭載※2

従来機で提供していました「ソフトウェアRAS」と「RASボード」の機能を融合、新たに「RASツール」として標準搭載。FC本体内部の異常を検知しシステム障害を未然に防止。システムの信頼性をさらに高めます。

  • ※1:RASツールを利用する場合は、お客様でアプリケーションの開発が必要になります。RASツールでは、64bitアプリケーションには対応しておりません。64bit版OSで使用される場合は、32bitアプリケーションでの作成をお願いいたします。なお、従来のRASボード(FC-UG-X009)は利用できません。FC User Loungeより最新のソフトウェアをダウンロードしてご使用ください。
  • ※2:OS未添付モデルには「RASツール」はインストールされていません。

RASツール
RASツールでは、本体内部の異常検知や寿命部品の交換予定通知などシステム障害を未然に 防止するさまざまなRAS機能を実現します。システムの診断、メンテナス性をさらに高めます。

RGB

  • ハードウェア状態監視機能
    装置内の温度、FAN、電圧、PCIパリティ、ミラーリングインタフェースボードなどのハードウェア状態を監視します。また、HDDのSMART(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)情報(ハードディスク自体が持つ自己診断機能)を監視します。
  • ウォッチドッグタイマ機能
    ハードウェアの障害、ソフトウェアのバグなどの処理異常を検出します。
  • バッテリアラーム検出機能
    装置前面のカレンダ用バッテリのバッテリ電圧を監視します。
  • 外部入力監視機能  (RAS I/Oボード(FC-UG-X020)実装時)
    外部アラーム入力や外部デジタル入力を監視します。
  • デジタル入出力機能
    本体背面の端子台(入出力各1ch)およびRAS I/Oボード(FC-UG-X020)実装時(内部入出力各4点、外部入出力各4点)のデジタル入出力が利用可能です。
  • 外部通知機能
    異常検出時に指定プログラムの起動、ポップアップ表示、LCD表示、シャットダウン/リスタートをおこないます。
  • ロギング機能
    ハードウェア状態や各種入力、アラーム/ワーニングの発生/復帰を定期的に監視し、イベントログやファイルへの記録・SRAMへデータを保存(ロギング)します。
  • 通電時間計測機能
    装置本体の総通電時間を計測・監視します。
    更に寿命部品毎に通電時間を計測できるので寿命部品の交換予定通知が可能です。
  • アラーム出力論理変更機能 (RAS I/Oボード(FC-UG-X020)実装時)
    外部接点のアラーム出力論理を「ノーマルオープン」または「ノーマルクローズ」に切り替えることが可能です。
  • RAS機能チェックツール
    各アラームを擬似的に出力させます。
    システム上でRAS機能の動作確認にも利用できます。

● ハードウェア交換通知機能

  • 寿命予測通知機能
    HDDの寿命を予測し通知します。
  • 交換時期通知機能
    光学系ドライブ、空冷ファンなど、部品毎に通電時間を計測し設定した交換時期で通知します。

● ステータス表示LCD
装置全面のLCD表示部に16文字2行(32字)の英数字で、ハードウェア情報(POST、アラーム)を表示します。また、お客様で任意の文字を表示させることも可能です。現場での状態把握や保守サポートの際に役立ちます。

ステータス表示LCD

●RAS I/Oボード(オプション)

ステータス表示LCD

アラームを外部出力のためのRAS I/Oボード(FC-UG-X020)を用意。

産業分野で30 年以上※1鍛え上げた信頼性と使いやすさ

  • ※1:1985年 FC-9801販売開始より、現在まで継続して製品を提供。

長期間商品供給

発売後5年間の商品供給と、製造中止後7年間の保守サポートを保証しています。

24時間連続稼働が可能

高品質な部品の採用や空冷構造設計などにより、長時間連続して稼働させることが可能です。

品質と信頼性を徹底追求

S35W・S22Uは、国内で生産しています。
また、出荷までの各段階において徹底した性能・品質評価試験を繰り返し行っています。部品選定においては、供給ベンダー様とも緊密に連携し、厳格な評価基準のもと高品質な部品を採用しています。

メモリダンプ機能

システム運用/デバッグ中にOSがハングアップ状態となった場合でも、DUMPスイッチを押すことでメモリ情報を取得できます。取得情報をお客様にて解析することで障害の原因調査が行えます。

  • DUMPファイルの解析はお客様にて実施ください。

ミラーリング機能搭載モデルを用意

本体の電源供給を遮断したり、システムの運用を中断せず故障したHDDを交換できるホットスワップ機能を備えたミラーリング機能搭載モデルを用意しています。

  • ご購入後にミラーリング機能を追加することはできません。

選べる電源制御

AC投入時に本体の電源ON/OFF動作を選べる「AC投入時の電源制御機能」、外部からの信号入力により本体の電源ON/OFFを制御する「電源リモートコントロール機能」を標準装備。ご使用される用途に合わせて電源制御を選べます。

  • 「AC投入時の電源制御機能」はBIOSでの設定となります。出荷時はOFF設定です。

イージーメンテナンス設計

HDD、光学系ドライブ、空冷ファン、カレンダ電池などの各種パーツが容易に交換可能です。

ステータス表示LCD

5年間の商品供給、10年間の保守も可能

本体は発売後5年間(2013年12月~2018年11月)の商品供給を保証。また、製造中止後7年間の保守期間を、さらに3年間延長する「保守受付期間3年延長D」(FC-LS001D)を用意。製造中止後10年間の保守受付を保証します。

  • 本オプションは保守契約ではありません。保守の都度、保守費用が別途必要です。対象となるS35WかS22U本体購入時に限り購入可能です。
  • 2025年12月~2028年11月まで保守が必要な場合は、オプションの「保守受付期間3年延長D(FC-LS001D)」をご購入ください。

ステータス表示LCD

ファクトリコンピュータ Supportパック

万一のハードウェアトラブルにも安心なファクトリコンピュータSupportPackを用意。以下2種類のサービスと、サポート期間(3年間/7年間/10年間)からお選びいただけます。

  • 引取修理(エコノミー)サービス
    トラブルが発生した場合、装置をNEC指定の宅配業者が引き取りに伺い、修理対応後返却します。(修理期間は輸送期間を除き、原則10日以内です。(祝祭日、当社既定の休日を除く))
  • 出張修理サービス
    トラブルが発生した場合、カスタマエンジニアが設置場所まで伺い、復旧処理を行ないます。
  • 「10年間パック」をご選択される場合、対象装置の保守受付期間が10年間に満たない場合は「保守受付期間3年延長D(FC-LS001D)」が必要となります。
  • 15型液晶ディスプレイ(FC-LD15WZFC-LD15WT)は、保守受付期間3年延長D(FC-LS001D)の対象外です。なお、FC-LD15WZFC-LD15WTは2016年5月に販売終了しております。

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