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FC-9821Ka Series

※本製品は、現在販売しておりません。(2004年1月末日販売終了)

Pentium(R)プロセッサ(166MHz)搭載。拡張性と耐環境性を強化。FA対応機能を向上させ、快適なWindows(R)環境を実現 FC-9821Ka Series

FC-9821Ka Series

出荷開始時期 : 1997年2月
供給終了時期 : 2004年1月末日
保守終了時期 : 2010年1月末日予定

仕様

項目 FC-9821Ka model 1 FC-9821Ka model 2
(UPS機能付き電源モデル)
CPU Pentium(R)プロセッサ(166MHz)
セカンドキャッシュメモリ256KB(512KBに増設可能) ※1


ROM 96KB(N88BASIC(86)およびBIOS32KB(システムセットアップメニュー他)
RAM(標準) 32MB(ユーザーズメモリ:31.6MB、16MB増設RAMサブボードを2枚実装)
EDO-DRAM採用 ECC(Error Correcting Code)対応
(2003.06以降 生産品は128MB標準実装となります。)
RAM(増設) 最大128MB(ユーザメモリ:127.6MB)まで増設可能 ※2
ビデオRAM 2MB(テキスト、グラフィックアクセラレータ表示用)



テキスト表示 英数カナ:80字×25/20行 漢字:40字×25/20行 文字単位にアトリビュート設定可能
グラフィック画面とは独立したコードリフレッシュ方式のテキスト画面表示可能
標準グラフィックス 640×400ドット 2画面 4096色中16色表示可
拡張グラフィックス
(256色)表示
640×400ドット 2画面 640×480ドット 1画面
MS-DOS(R)6.2およびWindows(R)95のMS-DOSモードでのサポート1677万色中256色表示(標準グラフィック表示とは独立して排他的に使用)
画面合成 可能(グラフィック、テキスト画面) (ただし、テキスト画面とウィンドウアクセラレータのグラフィック画面との合成は不可)
ウィンドウアクセラレータ 標準実装(オンボード)
解像度(表示色) 640×480ドット(26万色中256色、65536色、1677万色) 800×600ドット(26万色中256色、65536色、1677万色) 1024×768ドット(26万色中256色、65536色) 1280×1024ドット(26万色中256色)
ビデオアクセラレーション機能搭載 ※3
アクセラレータチップ 64ビットウィンドウアクセラレータ標準搭載
サウンド機能 ビープ音(オプションのサウンドボード実装により(FM音源、SSG音源、リズム音源、デジタルサンプリング機能)使用可能)



キーボード
(スカルプチャータイプ)
[オプション](FC-9801-KB8)
JIS標準配列準拠 テンキー、コントロールキー、15ファンクションキー、HELP、COPY、BS、INS、DEL、XFER、NFER、CAPSおよびカナのロックはソフトウェアで制御可 セパレートタイプ(本体とケーブルにより接続)、ストレートタイプコネクタ、防塵カバー添付
外形寸法:439(W)×183(D)×40(H)mm ケーブル長:1m





フロッピィディスク(内蔵) [オプション](FC-9801-FD4R)
3モード(640K/1M/1.44Mバイト)タイプ 3.5インチFDD、汎用拡張スロット(FD兼用スロット)に1台実装可能
フロッピィーディスク(外付け) [オプション]
FD信号ケーブル(FC-9821KA-K01)を増設することにより、外付けフロッピィディスクドライブユニット接続可能
固定ディスク [オプション]
本体の専用エリアにHDアダプタ(FC-9821KA-E01)を実装することにより着脱可能な固定ディスク、ミラーリングディスクユニットを1台実装可能
ROM/RAMファイル [オプション](FC-9821KE-FR1/FR2/RF)
フラッシュROM搭載のブートスタート可能な1.25MバイトのROMファイル(FC-9821KE-FR1)を専用スロットに実装可能。2台目用としては、1台目同様の機能を持つ増設用ROMファイル(FC-9821KE-FR2)、バッテリバックアップされた1.25MバイトSRAMを搭載した増設用RAMファイル(FC-9821KE-RF)を択一で増設可能
(注):増設用RAMファイル(FC-9801F-RF1K/RF2)、簡易RASボード(FC-9821KE-E06)とは排他実装
RAMファイル [オプション](FC-9801F-RF1K/RF2:バッテリパック付き)
2台まで汎用拡張スロットに実装可能(1スロットのみ占有)
(注):ROM/RAMファイル(FC-9821KE-FR1/FR2/RF)とは排他実装






マウス バスマウス接続用(コネクタ:ミニDIN9ピン)
プリンタ パラレルインタフェース※4(36ピン、ハーフピッチコネクタ)(セントロニクス社仕様に準拠)
シリアル
(チャネル1)
D-SUB25ピン 最大115,200bps (Windows(R)95/WindowsNT(R)3.51以降でサポート。DOS/Windows(R)3.1では最大19,200bps RS-232C拡張インタフェースボードにより2ch増設可能、19,200bps)
シリアル
(チャネル2)
D-SUB9ピン 最大115,200bps (赤外線通信インタフェースユニットによりSIR方式およびASK方式の赤外線通信が可能 Windows(R)3.1/95でサポート) ※10
ネットワーク 100BASE-TX/10BASE-T自動切替 オンボードPCI接続
ディスプレイ
(RGB入力)
アナログRGB(ミニD-sub 15ピン)
ディスプレイ
(RGB出力)
アナログRGB(ミニD-sub 15ピン)





汎用拡張スロット 5スロット(RAS兼用スロット:1スロット、FD兼用スロット:1スロット)
PCIスロット 2スロット(うち1スロット:専用スロットと排他で利用可)(ハーフサイズ用)
専用スロット 1スロット(ROM/RAMファイルまたは、簡易RASボード実装用:PCIスロット1スロットと排他で利用可)
RAS機能 [標準]
リモートリセット機能、ECC(Error Correcting Code)メモリ対応
[オプション]
増設RASボード(FC-9801-06K)/簡易RASボード(FC-9821KE-E06)を択一で実装・電源断検出機能※5・ウォッチドッグタイマ機能・アラームLED表示機能※6・温度上昇検出機能・ファン停止検出機能・外部アラーム入力機能※7・デジタル入出力機能※7※8
セキュリティ機能 ・パワーONパスワード・セットアップパスワード・I/Oロック※9
電源リモートコントロール機能 標準装備
電源シャットダウン機能 標準装備(Windows(R)3.1/95、WindowsNT(R)でサポート)
UPS(無停電電源装置)機能 - 標準装備(バックアップ電源としてDC電源/バッテリ(市販)が別途必要)
取付金具 [オプション] 本体取付金具(FC-9821KE-E04)装着可能
防塵対策 [オプション] 簡易防塵フィルタセット(FC-9821KA-E02)装着可能
カレンダ時計 電池によるバックアップ
規格等 VCCI クラスA適合 UL1950の規格に基づいた電源設計 EMC指令(CEマーキングに必要な規格)
EN55022、EN50082-2の規格に基づいた設計
消費電力
本体 約54W(最大240W) 約59W(最大280W)
パワーマネージメント機能 内蔵FDD/内蔵HDDのモータON/OFF制御、省エネ対応ディスプレイの制御(Windows(R)3.1/Windows(R)95利用時に使用可能)
エネルギー消費効率(本体) 54W 59W
外形寸法 345(W)×200(D)×250(H)mm
質量 約7.9kg 約8.5kg
  • ※1:本体標準内蔵のセカンドキャッシュメモリ(容量:258KB)を外して、オプション(容量:512KB)を実装した場合。
  • ※2:本体標準実装の増設RAMサブボードを取り外し、増設RAMサブボードを2枚1組(合計2枚)実装した場合。
  • ※3:Windows(R)95において、ソフトウェアMPEG再生機能利用時のみ有効。
  • ※4:プリンタケーブルは、PC-CA202/CA204のみ利用可。プリンタインタフェース変換アダプタ(PC-9821-K02)は利用不可。
  • ※5:簡易RASボード(FC-9821KE-E06)ではアラーム出力端子はありません。
  • ※6:簡易RASボード(FC-9821KE-E06)ではサポートしていません。
  • ※7:簡易RASボードはコネクタ、増設RASボードは端子台インタフェースです。
  • ※8:増設RASボード(FC-9801-06K)では各4点、簡易RASボード(FC-9821KE-E06)では各2点をサポートしています。
  • ※9:Windows(R)3.1/WindowsNT(R)、OS/2 Warp V3日本語版でサポート。
  • ※10:接続する周辺機器、ソフトウェアが本インタフェースに対応している必要があります。

設置環境条件

FA環境において誤動作を引き起こすこともありますので、下記設置環境条件に十分配慮して使用する必要があります。

項目 FDD・HDD非内蔵時 FDD・HDD内蔵時
周囲温度※1 0~50℃※2
(0~45℃)※3
5~45℃※2
(5~40℃)※3
保存温度※4 -20~65℃ -20~60℃
動作湿度(非結露) 20~90% 20~80%
保存湿度 (非結露) 20~90% 20~80%
浮遊塵埃 特にひどくないこと
腐食性ガス ないこと
耐震性
(16.7Hz XYZ各30分)
1.6G 0.5G
耐衝撃性
(XYZ各方向3回)
10G 10G(HDD内蔵時2G)
電源電圧 model1:AC100V/110V-15%,+10%(AC85~121V)
model2:AC100V/110V-15%,+10%(AC85~121V)、UPS DC20~30V
電源周波数 50/60Hz±1Hz
電源雑音 1KVP-P 50ns~1μsパルス
絶縁抵抗値 20MΩ (DC500V)
絶縁耐圧 AC1.5KV 1分間
漏洩電流 1mA以下
瞬時停電 30ms以下(model1)/300ms以下(model2) ※5
接地 D種(旧 第3種)
  • ※1:オプションのTFTカラー液晶ユニットの周囲温度は0~40℃。
  • ※2:FC-9821Ka本体のみの設置環境条件です。
  • ※3:簡易防塵フィルタセット装着時。
  • ※4:オプションのTFTカラー液晶ユニットの保存温度は、-20~60℃。
    オプションのキーボード(FC-9801-KB8)の保存温度は-20~50℃。
  • ※5:model 2にてUPS機能を使用した場合。

最新情報

  • 2003年7月9日増設3.5インチフロッピィディスクドライブが変更となりました。
  • FC-9801-FD4R(3モード対応:販売終了) → FC-9801-FD4S(2モード対応)
  • 2003年5月12日標準搭載のメモリ容量が変更となります。(32MB[16MB×2枚] → 128MB[64MB×2枚])
  • (2003年6月以降 生産品より適用予定)
  • 1999年5月21日供給期間を2年間延長 (販売集約時期 2002年1月末日→2004年1月末日に変更)
  • 本製品はMS-DOS(R)6.2を添付しております。
  • FC-9821Ka本体の商品供給は発売後5年間です。FC-9821Ka本体の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後6年です。
  • 各種拡張機器/OS/アプリケーションソフトの動作確認については、各メーカにご確認ください。
  • 本商品(ソフトウェアを含む)は日本国内でのみ販売するものであり、当社では海外の保守サービスおよび技術サポートをおこなっておりません。

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