ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. ファクトリコンピュータ
  4. FC98-NXシリーズ
  5. FC-E22U
  6. 設置環境条件
ここから本文です。

FC-E22U Series ~設置環境条件~

FC-E22Uシリーズを安全に且つ安定的にお使いいただき、お客様への損害を未然に防止するためにも以下に記載の設置環境条件内でのご使用をお願いします。
誤った設置環境でご使用になられますとFC-E22Uシリーズ本体およびシステムの誤動作および故障の原因となり、場合によっては感電・発煙・火災の原因となりますのでご注意ください。

設置環境条件※1

FA環境において誤動作を引き起こすこともありますので、下記設置環境条件に十分配慮して使用する必要があります。
なお、「UPS機能付き電源搭載モデル」の設置環境条件は異なりますので「UPS機能付き電源搭載モデルの仕様」をご参照ください。

項目 HDD動作時
(光学系ドライブ非動作または未実装時)
HDD/SSD/光学系ドライブ動作時 ディスクレスモデル※2
SSD動作時(HDD非搭載)
(光学系ドライブ非動作または未実装時)
周囲温度 ※3 5~45℃ (5~40℃) 5~40℃ (5~35℃) 5~45℃ (5~40℃)
保存温度 ※4 -20~60℃ -20~65℃
湿度
(非結露)
20~80% 20~90%
保存湿度
(非結露)
20~80% 20~90%
浮遊塵埃 ※5 特にひどくないこと [0.3mg/m3]
JEITA IT-1004A class B※6
導電性および吸湿性の塵埃はなきこと
腐食性ガス ガスが検知されない良好な環境であること
JEITA IT-1004A class A※6
耐震性 ※7 連続:2.0m/s2
短時間:4.9m/s2
JEITA IT-1004A class B※6
連続:1.0m/s2
短時間:2.0m/s2
JEITA IT-1004A class A※6
連続:4.9m/s2
短時間:9.8m/s2
JEITA IT-1004A class S1※6
耐衝撃性 ※7
(XYZ 各方向3回)
通電:19.6m/s2
非通電:98m/s2
電源電圧 ※8 AC100~240V ±10% (AC90~264V)
電源周波数 50/60Hz±3Hz
電源雑音 1KVP-P 50ns~1μsパルス
絶縁抵抗値 20MΩ (DC 500V)
絶縁耐圧 AC1.5KV 1分間
漏洩電流 1mA以下
静電気耐力 ±6KV(接触放電)、±8KV(気中放電) IEC61000-4-2 Level3
瞬時停電 30ms以下(定格電圧時)
接地 D種
  • ※1:PC型番および市販のファイル装置を内蔵した場合、設置環境条件は増設したオプションの設置環境条件となります。周囲温度0℃以下の所で保存される場合、本体内の時計がずれる場合がありますので、使用する際に再設定を行なってください。
  • ※2:光学系ドライブを常に使用しない、または未実装の場合。(SSD搭載モデルまたはディスクレスモデルのみ)
  • ※3:( )内は、添付の防塵フィルタ(前面用)または別売りの防塵フィルタ(FC-FL007A)装着時。
  • ※4:別売りのキーボード/マウスの保存温度はFC-KB007U,FC-KB008U,FC-000KB-009,FC-MS004U:-20~60℃となります。
  • ※5:塵埃の多い場所あるいは金属粉・オイルミスト・腐食性ガスなどがある環境で使用される場合は、防塵ラックや密閉筐体などに収納してご使用ください。
  • ※6:JEITAは一般社団法人電子情報技術産業協会(Japan Electronics and Information Technology Industries Association)の略称です。
  • ※7:本体の固有周波数と近接した場合に生じる共振現象における耐力を保証するものではありません。DVDスーパーマルチドライブ搭載モデルを選択時は除きます。
  • ※8:本体に搭載の電源ユニットは、高効率タイプです。矩形波出力タイプのUPS(無停電電源装置)は利用できませんのでご注意ください。

設置条件

FC-E22Uシリーズを安全且つ安定的にお使いいたくためにも、以下の条件を守って設置してください。

設置方向

横置き設置 縦置き設置
横置き設置可能 横置き設置禁止 縦置き設置可能 縦置き設置禁止
可能 禁止 可能 禁止

本体周辺の空間について

本体には温度上昇を防ぐための通風孔が開けてあります。
通風孔エリアおよびケーブル接続エリアを確保するために、本体前面側を50mm以上、背面側を50mm以上(UPS機能付き電源搭載モデルでは100mm以上)、右側面側を10mm以上他機器などから離して設置してください。

●横置き設置時

横置き設置

●縦置き設置時

縦置き設置

ページの先頭へ戻る