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パネルコンピュータ T5WA・T5BA ~仕様~

仕様

項目 仕様
型名 T5WA T5BA
筐体色 白色 黒色
CPU インテル® Atom™ プロセッサー E3825
  動作周波数 1.33GHz
コア数/スレッド数 2コア/2スレッド
キャッシュメモリ 1MB (2次キャッシュ)
メモリ 【セレクション】
2GBまたは4GB ※1 SO-DIMMスロット×1
DDR3L-SDRAM (PC3L-12800[DDR3L-1600]、Non-ECC)
メモリバス 1,066MHz
表示機能 ※2 インテル® HD Graphics(CPU内蔵)、デュアルディスプレイ機能サポート
  ビデオRAM 最大1,792MB(Windows 10の場合)
最大1,289MB(Windows® 7の場合)
解像度 LCD側    :最大 1,024×768ドット (XGA)
DVI側 ※3 :最大 1,920×1,200ドット (WUXGA)
表示素子 15型 TFT液晶
タッチパネル 抵抗膜方式 ※4
補助記憶装置 【セレクション】
HDD(500GB SATA)またはSSD(128GB SATA,MLC)※5





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※6
USB ※7 4ポート (USB2.0対応)
シリアル 最大 115,200bps D-sub 9ピン(オス)×2
ディスプレイ DVI-D 24ピン(メス)×1
サウンド関連 ライン出力(ステレオ、ミニジャック:出力インピーダンス 200Ω)、 ステレオスピーカ内蔵
通信機能 有線LAN RJ45(1000Base-T/100Base-TX/10Base-T) LANコネクタ×1
インテル® I210搭載、Remote Power ON 機能サポート
無線LAN ※8 【セレクション】本体内蔵、IEEE802.11a/b/g/n 準拠
規格等 RoHS指令対応、VCCI class B 適合、IP52適合(装置全体)、IP65適合(前面のみ)
VDTの低周波磁界及び静電気に関するガイドライン対応(JEITA※9 ITR-3003/ITR-3004)
消費電力 ※10 約20W (最大 約27W)
皮相電力 ※10 約36VA (最大 約48VA)
発熱量 ※10 約72kJ (最大 約97.2kJ)
エネルギー消費効率
(2011年度省エネ基準達成率) ※11
Y区分 0.442(A)
外形寸法 360(W) × 320(D) × 45(H) ㎜
質量 ※12 約 3.25kg (ACアダプタは除く)
  • ※1:32bit版OS利用時には、メモリ4GB実装時に実際に利用可能なメモリ容量は、2.89GB程度となります。
  • ※2:本装置のもつ解像度の能力であり、接続するディスプレイによっては表示できないことがあります。
  • ※3:外部ディスプレイの拡張デスクトップで対応する解像度は以下の通りです。画面回転(90度、180度、270度)にも対応しています。
    1,024×768、1,152×864、1,280×720、1,280×768、1,280×800、1,280×960、1,280×1,024、1,360×768、1,366×768、1,400×1,050、1,440×900、1,600×900、1,600×1,200、1,680×1,050、1,920×1,080、1,920×1,200
  • ※4:マルチタッチに対応しておりません。
  • ※5:専用のコントローラと不揮発性NANDフラッシュメモリで構成された容量約128GBのSSD(Solid State Drive)が実装されます。搭載フラッシュメモリには、書き換え寿命があります。
  • ※6:接続する周辺機器のご使用にあたっては、事前にお客様にてご評価・ご確認をお願いいたします。
  • ※7:接続する周辺機器および本装置を利用するソフトウェアが、本インタフェースに対応している必要があります。
  • ※8:通信速度、通信距離は、接続対象機器、電波環境、周囲の障害物、設置環境、仕様状況、ご利用のアプリケーションソフトウェア、OSなどの様々な条件により変化する場合があります。理論上の通信速度は、送受信とも300Mbpsですが、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
  • ※9:JEITAは一般社団法人 電子情報技術産業協会(Japan Electronics and Information Technology Industries Association)の略称です。
  • ※10:本装置のみの構成で、CPUのコア(スレッド)をすべて有効にして本装置を動作させた時の測定値で表記しています。CPUのコア数(スレッド数)や動作周波数、動作条件によっては、記載している消費電力値より低くなります。出荷時の構成および設定にて、負荷ソフトウェアを実行させた状態にて計測した値をもとに表記しています。
  • ※11:エネルギー消費効率とは、省エネ法(目標年度2011年度)で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能(単位:ギガ演算)で除したものです。省エネ基準達成率の表示類-:達成率100%未満、A:達成率100%以上200%未満、AA:達成率200%以上500%未満、AAA:達成率500%以上を示します。
  • ※12:セレクションでの装置構成(HDD、メモリ4GB、無線LAN搭載)での測定値になります。

電波に関するご注意

  • 病院内や航空機内など電子機器、無線機器の使用が禁止されている区域では使用しないでください。機器の電子回路に影響を与え、誤作動や事故の原因となるおそれがあります。
  • 無線LAN(5GHz ※1 ※2)機能の使用は、IEEE802.11n(W56)およびIEEE802.11a(W56)を除き電波法令により屋内に限定されます。
  • 5GHz帯無線LANは、IEEE802.11a(W52/W53/W56)およびIEEE802.11n(W52/W53/W56)準拠です。W52/W53/W56は一般社団法人電子情報技術産業協会による表記です。詳細はホームページ(http://home.jeita.or.jp/page_file/20150518140317_EKt1H2lITb.pdf)をご覧ください。
  • 無線LAN(2.4GHz ※1 ※3)/Bluetooth®機能の使用周波数帯域では、2.4GHz帯域の電波を使用しています。この周波数帯域では、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、他の同種無線局、工場の製造ラインなどで使用される免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局など(以下「他の無線局」と略す)が運用されています。
  • IEEE802.11a/IEEE802.11b/IEEE802.11g/IEEE802.11n規格の無線LANを使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してください。
  • 万一、本製品と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合は、速やかに本製品の使用チャンネルを変更するか、使用場所を変えるか、または機器の運用を停止(電波の発射を停止)してください。
  • 電波干渉の事例が発生し、お困りのことが起きた場合には、弊社またはNEC保守サービス拠点(連絡先は本製品添付の電子マニュアルを参照)までお問い合わせください。
  • ※1:IEEE802.11n
  • ※2:IEEE802.11a
  • ※3:IEEE802.11b/g

無線LAN、Bluetooth

<各帯域の中心周波数>

  • W52帯域:
    • <20MHzシステム>
      36CH(5.18GHz),40CH(5.20GHz),44CH(5.22GHz),48CH(5.24GHz)
    • <40MHzシステム>
      38CH(5.19GHz),46CH(5.23GHz)
  • W53帯域:
    • <20MHzシステム>
      52CH(5.26GHz),56CH(5.28GHz),60CH(5.30GHz),64CH(5.32GHz)
    • <40MHzシステム>
      54CH(5.27GHz),62CH(5.31GHz)
  • W56帯域:
    • <20MHzシステム>
      100CH(5.50GHz),104CH(5.52GHz),108CH(5.54GHz),112CH(5.56GHz)
      116CH(5.58GHz),120CH(5.60GHz),124CH(5.62GHz),128CH(5.64GHz)
      132CH(5.66GHz),136CH(5.68GHz),140CH(5.70GHz))
    • <40MHzシステム>
      102CH(5.51GHz),110CH(5.55GHz),118CH(5.59GHz),126CH(5.63GHz)
      134CH(5.67GHz)

液晶ディスプレイに関するご注意

本装置のディスプレイには、液晶ディスプレイ(LCD)が使われています。
LCDは、非常に高精度な技術で作られていますが、以下の特性があります。
故障ではありませんのであらかじめご了承ください。

  • ドット抜け、色むら、明るさのむらに関して
    画面の一部にドット抜け(ごくわずかな黒い点や、常時点灯する赤、青、緑の点)が見えることがあります。また、見る角度によっては、色むらや明るさのむらが見えることがあります。
  • 残像/焼き付きに関して
    LCDに同じ画面を表示し続けると「残像現象」や「焼き付き現象」が発生することがあります。

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