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Express5800シリーズのWindows情報

Windows Server® 2003 サポート終了

マイクロソフト社によるWindows Server® 2003/2003 R2 のサポートが終了しました。NECグループは、安全・安心な移行のために今すぐにご提案できる製品・サービスをご用意しています。まだ移行がお済みでないお客様、マイナンバー制度への対応と合わせこれから対策を実施されるお客様は今すぐご相談ください。

【画像】Windows Server 2003サポートが終了します

OS環境をなかなか変えられない方へ

古いサーバの移行の必要性は理解しているものの、「業務アプリケーションが64bit環境に対応しておらず、開発が必要」、「今すぐには予算がとれない」などの諸事情により、簡単には実現できないケースが少なくありません。その場合の対策として有効なのが、サーバを最新モデルに入れ替え、そこに構築した仮想化基盤上へ古いOSごとシステムを移行する「サーバ仮想化」の導入です。ただし、この場合忘れてはいけないのが「古いOSの利用には高いリスクを伴う」ということです。そのため、古いOSを安全に利用するための対策が必要となります。

その対策として有効なのが、「サポート終了OSに適したセキュリティソフトの導入」です。「サーバ仮想化」と「サポート終了OSに適したセキュリティソフト」を組み合わせることで、「安全な延命」が可能となり、最新のOSにアプリケーションやシステムを対応させるまでの間、リスクを回避しながら現状のシステムを利用しつづけることが可能になります。

古いサーバ利用に潜むハードウェア&OSリスク

Microsoft社のサポートが終了したOSに対しては、新規のセキュリティ更新プログラム(セキュリティパッチ) が作成されないため、セキュリティ面で非常に脆弱な状態です。そのまま放置しておくと不正アクセスやデータの改ざんなどを目的とした悪意ある攻撃の対象となりかねません。

加えて、ハードウェア自体にも老朽化が進んでいると考えられ、故障などが頻発する可能性も高くなってます。さらに、交換部品などの在庫が枯渇している場合があり、万が一の故障の際になす術がないという最悪の事態を招きかねません。

【画像】「OSリスク:セキュリティパッチ作成終了による脆弱性」「ハードウェアリスク:老朽化による故障の可能性。交換部品の枯渇」

リスク回避だけじゃない!メリット豊富な「サーバ置き換え」

古いサーバ運用におけるリスクを回避する最善策は、最新OSを搭載したサーバの置き換えです。非常にシンプルな方法ですが、これによって上記のような運用リスクは大幅に軽減できます。さらに、最新OS Windows Server® 2012 R2では、リスク回避以外にもさまざまなビジネスメリットを提供。通信性能の向上による生産性向上や細かなアクセス制御など、豊富な機能で企業のさらなる成長を強力にサポートします。

用途別のサーバ置き換えのメリットや方法をご紹介しますので、下の図の該当項目をクリックしてください。

【画像】関連製品/サービスイメージ

  • *一時的な延命処置

またNECグループでは、新サーバへの移行サービスや実施しています。

SQL Server 2005 もサポート終了間近

Windows Server 2003 R2 とほぼ同時期にリリースされたSQL Server 2005も、マイクロソフト社によるサポートが2016年4月12日に終了するため、新バージョンへの移行が必要になります。詳細は、以下ページをご覧ください。

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