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品質向上への取り組み

品質向上への取り組み

Express5800シリーズの品質へのこだわり

Express5800シリーズでは、高度な設計思想のさらなる追求はもちろん、部材専業ベンダーとの間にも技術協力、提携推進を積極的に図ることで技術/信頼性とコストを両立させながら開発しております。また、製品設計・部材調達といった開発段階、生産段階に至るまで多段階の検査を実施することで製品としての品質向上に取り組んでおります。

生産拠点での取り組み

スーパーコンピュータ、メインフレームで培った高度な技術力を持つ設計・開発・生産拠点を国内各地に設置。厳しい評価基準のもと高品質な製品づくりに従事しています。

【画像】日本国内における主要拠点所在地

製品設計品質

論理設計・配線設計時など、上流開発から徹底したシミュレーションを実施。設計から生産に至るまで社内で厳しい審査基準を設け、回路レベルでの品質を確保しています。

部品品質

NEC標準化推進部門の「部材標準化プロセス」に則り、コスト面だけではなく長期的な品質確保を前提とした部材選定を実施。さらに、評価中に見つかった解析情報や問題点等はサプライヤーへ改善を求めるなどハードウェアベンダーとの密な連携も実施しています。

製品品質

新規開発した製品に対して、負荷を高めた数々の厳しい試験を敢行。NECの製品として信頼性を検証したうえで、製品化へと進めています。

量産品質

オプションの組み込みやOSをインストールしたお客様の構成においても、出荷前検査を全数実施しています。

製品設計品質

回路レベルでの品質確保

製品の高性能、高速化に伴い設計レベルから信頼性を確保するため、回路検証に関する厳格な内部規格を規定し、回路のエキスパート集団により論理設計・配線設計時など上流開発から徹底したシミュレーションを実施。また、ボード設計/回路設計の両面から生産までに5回以上にもわたるデザインレビューはもちろん、回路マージンの確保と高い品質を実現するために、製造されたプリント基板に対して徹底した検証も実施。1回のレビューには500~800項目を審査するといった厳しい社内基準を設けております。

主な検証項目例

クロック

  • 配線方法およびルート/負荷数/伝達タイミングのずれ/終端/波形観測 等

PCIバス

  • 配線方法およびルート/総線長/伝搬遅延/伝達タイミングのずれ/Pull-Up抵抗値/波形観測 等

メモリバス

  • 配線方法およびルート/負荷数/伝達タイミングのずれ/終端/インピーダンス/反射のシミュレーション/波形観測 等

LANパターン

  • 線長/内層分割 等

高速シリアルバス(PCI-EXPRESS/SAS/SATA/FC 等)

  • 配線方法およびルート/Sパラシミュレーション/コンプライアンステスト/波形観測 等

部品品質

ハードウェアベンダーとの密な連携

Express5800シリーズで新規部材を採用する際は、技術の一部門だけでの選定は行わず、NEC標準化推進部門の部材標準化プロセスにより、コスト面だけではなく長期的な品質確保を前提とした部材選定を実施しています。
評価中に見つかった解析情報や問題点等はサプライヤーにフィードバックし改善を図るといったベンダーとの密なリレーションにより、さらなる品質確保を実施しています。

【画像】部材標準化プロセスの仕組み

厳しい部材選定基準

部材選定のスペシャリストを中心に長年培ってきた産業用コンピュータの技術開発ノウハウを活用することで、部材レベルでのさらなる品質向上にも積極的に取り組んでおります。

部材レベルでの選定基準例

共通部材

  • プリント基板では、技術基準(IPC-Class2以上)を満たすこと/品質PMRを満たすこと/環境PMRを満たすこと 等
  • 含水系アルミ電解コンデンサ等の低寿命品の禁止
  • コネクタ類のメッキ材質(金のみ)およびメッキ厚/コンタクト材質へのこだわり

ハードディスク

  • 採用評価での検知力の向上を目的に規格(温湿度、振動/衝撃)以上の評価を実施

ディスクアレイコントローラ

  • 擬似障害ツールを導入し採用評価での検知力を向上

製品品質

新規製品を開発し出荷するにあたり、負荷を高めた数々の試験を実施。
NECの製品として信頼性を保てているかを検証しています。

製品化に向けた試験の一例

  • 動作保障範囲を超えた超高負荷試験<1000本ノック>の実施
  • オプション品を最大構成とした、数十台規模の多数台長時間ランニングの実施
  • 多段階での技術判定監査の実施

量産品質

オプション製品も実装した出荷検査

メモリ、ハードディスク、オプションボードなどのオプションを組み込み、さらに選択したOS をインストールしたお客様の構成において、自動検査ツールによりオプションを含む構成確認、機能確認、動作試験を全て、生産拠点であるNECコンピュータテクノ(甲府)で実施しています。

【画像】出荷前検査の流れ

工場出荷時の検査の一例

  • 機構検査/外観検査/操作パネル確認/動作確認テスト/高負荷ランニングテスト 等
  • システム情報表示/ファイル内容表示/ファイルシステム、ファイルコピー動作確認CPU負荷状況確認/メモリ領域確保/開放実施確認 等

ISO9001への対応

ISO9001認証登録一覧

Expressサーバ製品群に関するNECグループのISO9001認証登録状況(2016年3月19日現在)

会社名 審査登録機関 登録年月 登録番号 登録証
NEC JQA 1998年2月 JQA-2166
備考:NEC本体での登録認証

審査登録機関

JQA:日本品質保証機構
JACO:日本環境認証機構
JSA:日本規格協会
JETT:日本電気用品試験所
BVQI:Bureau Veritas Quality International
SGS:Societe Generale de Surveillance
HKQAA:Hong Kong Quality Assurance Agency、
CCEMS:China Center for Environmental Management System
AFAQ:Association Francaise pour I'Assurance de la Qualite
SIRIM:Standards And Industiral Reseach Institute Of Malaysia
PSB:Singapore Productivity and Standards Board
UL:Underwriters Laboratories Inc.
QAS:Quality Assurance Services
BSI:British Standard Institute's
UICC:Beijing United Intelligence Certification CO., Ltd
DNV:Det Norske Veritas Management System Certificate
XECC:Xiamen Environmental Certification Center

ご不明点、気になる点などございましたら、お気軽にご相談下さい

まだ、導入するかわからない・・・という方でも、ハードウェア、ソフトウェア、ソリューションに数多くの実績を持つNECが対応いたします。

ファーストコンタクトセンター

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月曜日~金曜日(除祝日、弊社休日)
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