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工場セキュリティ対策検討セミナー

サイバー攻撃による生産停止を防ぐためにいま行うべきこと

これまでサイバー攻撃は、情報システムを対象としたものと考えられてきましたが、最近では工場内の端末や生産設備が標的となり、実際に被害を受けるケースが増えています。生産設備に対するサイバー攻撃は、工場の稼動停止に直結するケースも多く、ひとたび攻撃の被害を受けると、復旧や原因究明に多大な時間と労力を要することはもちろん、納入先やサプライチェーンに与える影響も甚大なものになります。
本セミナーでは、工場に対する最新のサイバー攻撃の動向から、企業が取るべき対策のポイントや具体的な対策事例など、今、工場に求められるセキュリティ対策の全体像をご紹介します。また、講演でご紹介するソリューションの一部を、会場内で展示しております。休憩時間等に自由にご体感ください。

開催概要

日時
2018年2月20日(火)  13:30~16:45  (受付開始 13:00)
会場
NECイノベーションワールド(関西)
大阪府大阪市中央区城見1-4-24(NEC関西ビル)
主催
日本電気株式会社
参加費
無料(事前登録制)
定員
30名
お申し込み
締め切り
2018年2月16日(金)
※定員に達し次第締め切らせていただきます

お申し込みはこちら

プログラム
時間 内容
13:30-13:35 連絡事項
13:35-14:10 制御システムにおけるセキュリティ動向とNECの取組み ~“見える化” から始める対策~
 [講師] 日本電気株式会社 サイバーセキュリティ戦略本部 シニアエキスパート 秋山 和秀

工場の制御システムに対し、現在世界中で発生しているサイバー攻撃の現状と、これに対する国家やセキュリティ専門機関の対応や標準化の動向、および、制御システム領域でNECが始めた取り組みについてご紹介します。
14:10-14:50 工場セキュリティ強化の方向性と対策の進め方
 [講師] 日本電気株式会社 コンサルティング事業部 エキスパート 駒込 大祐

近年の工場では、設備情報の見える化や製品へのソフトウェアの書き込み等、ネットワークを介して重要な情報を処理する機会が増加しています。このような環境では、サイバー攻撃の影響が製品に及ぶ可能性もあり、オフィスやデータセンタだけでなく工場でもセキュリティ対策を強化する必要があります。制御システムセキュリティの国際標準や事例を踏まえて、工場におけるセキュリティ対策の考え方や進め方をご紹介します。
14:50-15:10 休 憩
  ソリューション展示をご覧いただけます
15:10-15:50 Software-Defined時代の新しいセキュリティのあり方
 [講師] トレンドマイクロ株式会社 IoT事業推進本部 ソリューション推進部
      シニアマネージャー 浅井 俊晴 氏

凶悪化・巧妙化するサイバー攻撃に対処するためには、セキュリティ脅威の早期特定と迅速な初動対応による脅威の拡散防止が最も重要です。本セッションでは、トレンドマイクロの脅威検出技術と、NECのきめ細かなネットワーク制御技術との連携による新しいソリューションをご紹介します。
15:50-16:30 製造業の工場担当者が今知っておくべき最新の工場セキュリティ動向
 [講師] トレンドマイクロ株式会社 業種営業推進グループ製造担当
      シニアマネージャー 大久保 修一 氏

いま、工場の現場では、見える化による生産効率改善や、傾向分析による障害予兆検知などを目的に、センサー類の設置やネットワーク接続が増えています。一方で、WannaCryなど、工場でのランサムウェア感染被害を受け、工場のセキュリティ対策強化への取り組みを始める企業が増えています。本セッションでは、セキュリティ専門家としての立場から工場セキュリティの取り組みに関するベストプラクティスをご紹介します
16:30-16:45 質疑応答

※プログラム内容は変更になる場合がございます。何卒ご了承ください。

お問い合わせ

日本電気株式会社
マーケティング・ニュービジネス本部
関西ソリューションコーディネートグループ セミナー事務局
kansai-scg@mnb.jp.nec.com
TEL 06-6945-3039
※対応時間 : 9:00~17:00 月曜日~金曜日(祝日を除く)

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