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ランサムウェア対策セミナー2018 in 名古屋

~ ハッカー 対 元サイバー捜査官によるパネルディスカッション ~

本セミナーでは、攻撃者の視点や、ランサムウェア被害の実情をふまえ、「感染からデータを守る手段」と
「インシデントレスポンス」そして「バックアップによる復旧」といった各フェーズで有効な手段を
考えていきます。
そして、パネルディスカッションでは、サイバー犯罪の手口や捜査視点から見たセキュリティ対策の重要性
など、ここでしか聞けないサイバー犯罪の実態についてお話しします。

開催概要

日時
2018年2月5日(月)  13:30~17:00  (受付開始 13:00)
会場
ミッドランドホール 5F 会議室A
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア オフィスタワー
主催
主催:アイティメディア株式会社@IT編集部
協賛:日本電気株式会社/EMCジャパン株式会社
参加費
無料(事前申込制)
定員
50名
対象
経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定する立場の方
Sierおよび企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者など
※ベンダ様(販売店/SIベンダ/コンサルティング会社など)からのお申込みは、
お断りさせて頂く場合があります。
お申し込み
締め切り
定員に達し次第締め切らせていただきます。

お申し込みはこちら

プログラム

時 間 内 容
13:30-14:20
基調講演
“隙だらけの多層防御”が狙い目、ランサムウェア攻撃の手口
  【講師】 株式会社トライコーダ 代表取締役 上野 宣 氏
  攻撃者は、ほんの少しのセキュリティの隙を見逃してはくれません。
基調講演では、最近も世界最大級のセキュリティ・カンファレンス
「Black Hat USA 2017」に参加し、腕を磨き続ける上野宣氏が、現地で仕入れた
ランサムウェアの最新情報を引っ提げ、ランサムウェア攻撃の手口を攻撃者視点で
語るとともに、ランサムウェアに感染したらどうするかをお伝えします。
14:20-15:00
セッション1
ランサムウェア脅威の検知と対応~
サイバーセキュリティガイドラインが示す指針とその対策
  【講師】 EMCジャパン株式会社 RSA マーケティング部 部長 水村 明博 氏
  ランサムウェアによる攻撃手法は巧妙になり、感染を防ぐことが難しくなっています。
そのため、検知や対応が重視されており、昨今改訂されたサイバーセキュリティ
ガイドライン(経済産業省)でも追記がされています。
本セッションでは、昨今の背景から、素早く検知するためのツールやサービスまでを
ご説明します。
15:00-15:10 休 憩
15:10-15:50
セッション2
ランサムウェア対策。有効なシステムとは!
  【講師】 NEC ITプラットフォーム事業部 エキスパート 森 活也
  ランサムウェアの感染力は強く「数時間で数十台のPC端末が感染」することが
あります。また、最悪の場合、「サーバルームの業務システムまで感染が拡大」
する可能性があり「甚大な復旧時間」や「業務停止」といった重大な問題に発展
します。本セッションでは、この被害を最小限におさえるために、有効となる
アプローチについて説明します。
15:50-17:00
パネル
ディスカッション
サイバー犯罪捜査ファイル
●パネリスト: ・株式会社トライコーダ 上野 宣 氏
         ・NEC サイバーセキュリティ戦略本部
          エグゼクティブディレクタ- 木村 公也
●モデレータ:@IT編集部
  サイバー犯罪の手口や捜査視点から見たセキュリティ対策の重要性、捜査の
エピソードなど、ここでしか聞けないサイバー犯罪の実態についてお話しします。
パネリストにご質問がございましたら、申込フォームにご記入ください。
時間の許す限り、パネルディスカッションでお答えいたします。

※登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

アイティメディア株式会社
イベント運営事務局

event_support@sml.itmedia.co.jp
TEL: 03-6893-2190

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