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3DCAD活用セミナー

~製品の正しいモジュール化手法と3DCADの活用方法とは?~

グローバル製造業では、現地の市場ニーズに合わせローカライズされた製品設計に対応することがますます重要となっています。そのためには、グローバル展開を意識した製品のモジュール化が必須であり、アセンブリレベルでの共有化を推進する設計力が求められています。
そこで今回、正しいモジュール化の考え方と、モジュール化を踏まえた3DCADの適切な使い方について事例を踏まえながら講演いたします。特に、モジュール化の考え方と3DCADの活用レベルは密接に結びついており、3DCADを導入したが中々使いこなし切れない真因についても解説致します。

開催概要

会期
2016年7月8日(金) 13:30~16:50 (受付開始 13:00)
会場
NEC本社ビル  2階242会議室
東京都港区芝5-7-1
主催
NEC ものづくり共創プログラム
参加費
無料
定員
20名
※誠に恐縮ですが1社2名様までのご参加とさせていただきます。
対象
製造業の技術情報管理部門の方、設計実務者及び管理者の方
お申し込み
締め切り
2016年7月1日 (金) 
定員に達し次第、締切とさせて頂きます。

お申し込みはこちら

プログラム
時間 内容
13:30~15:00 【講演1】
機能の主と従の関係を考慮した正しい製品のモジュール化手法と3DCADの活用のご紹介

顧客ニーズの多様化に応えると製品バリエーションが爆発的に増えてしまう。展開製品(類似
製品)の設計はなるべく短納期で終了させたい。これらの課題を解決するための一策として
「モジュール化」という手法が盛んに検討されています。しかし、モジュール化を実施した
結果、逆に類似した製品の種類が増えて在庫が増えるといった結果に陥る事があります。
また、モジュールの組み合わせ設計はできるが、新たな製品を設計できないエンジニアが
増えてしまう、といった若手設計者の育成に関する課題もよく聞かれます。
本セミナでは上記の問題を解決する術として、機能に応じてモジュール化を実施する方法を
実例を交えて説明します。また、モジュール化を踏まえた正しい3DCADの使い方についても
合わせてご説明致します。

【講師】 キャディック株式会社(大阪市) 代表取締役社長 筒井 真作氏

【講師経歴】
日立建機で建設ロボットの開発、日本PTCで大口顧客専門のコンサルタントを行う。
1997年CADICを設立。「企業」に対して道具に依存しない技術指導を行う。
対象は、中堅成長企業から大手の自動車、建設機械、OA機器、工作機械、携帯電話、
医療機器の各メーカ等はもとより、CAD、ITベンダからも引く手、数多。
一方で、その指導で培った指導教材は国内の国公立私立大学・高専で活用され、
ご自身は名古屋工業大学、神戸大学の非常勤の講師も経験。2000年から、
学生・社会人を対象に、日本機械学会関西支部設計製図教育研究懇話会の
ボランティアセミナーを開催している。
15:00~15:10  休 憩
15:10~16:20 【講演2】
3次元設計を成功させる為の設計プロセス構築と適用事例のご紹介

よく設計現場から「3D CADを導入したのに効果が出ない」、「逆に手間が増えてしまった」と
いう声を聞きます。ここでは、3D設計導入を成功させるポイントと3Dプロセス構築の重要性に
ついて、適用事例をご紹介します。
また、 3D設計との組合せで設計工数削減に大きな効果が期待できる「モジュラーデザイン
手法」と適用事例をご紹介します。
                  
【講師】 NEC コンサルティング事業部  菅野 円
16:20~16:50 NECのご提供する3DCADソリューションについて
  NECが提供する3DCADを中心としたソリューション、サービスのご紹介をいたします。

お問い合わせ

NEC
ものづくり研究グループ事務局
monozukuri@mml.jp.nec.com

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