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『ものづくり研究グループ』 マツダ株式会社様 ものづくり共創セミナー

~「妥協案なし」エンジン開発者の志 ~

定員に達しましたので、受付を終了しました。お申込みありがとうございました。

開催概要

日時
2016年5月19日(木)  13:30~17:00
会場
マツダ株式会社
広島県安芸郡府中町新地3番1号
主催
全NUA・ものづくり共創プログラムものづくり研究グループ
協賛 マツダ株式会社様、中国NEC C&Cシステムユーザー会
参加費
無料
定員
30名
 ※1社2名様までとさせていただきます。
対象
ものづくり研究グループ会員の方
 ※ものづくり研究グループ非会員の方はお申込みとあわせて、
  入会登録をさせていただきます。詳細は別途ご案内いたします。
 ※自動車製造業(除く部品製造業)、SIer、メディア関係者の方につきましては、
  ご参加をお断りさせて頂きます。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
お申し込み
締め切り
定員に達しましたので、受付を終了しました。
プログラム
時間 内容
集合
13:00
広島駅新幹線口(受付12:30~)
※事務局がお待ちしております。集合後、バスで会場へ向かいます。
見学
13:30~15:00
マツダミュージアム見学    
 <見学内容>
   ◆歴史展示
   ◆ロータリーエンジン展示
   ◆技術展示(クルマづくりのプロセス等)
   ◆組立ライン
   ◆未来展示
講演
15:40~17:00
「SKYACTIVエンジンの開発」
   講師:マツダ株式会社 常務執行役員  人見 光夫 様
終了
17:00~17:10
アンケートにご記入後、広島駅までバスでお送りします。
マツダ株式会社  人見 光夫様 プロフィール
1979年マツダ株式会社に入社後、一貫してエンジン開発部門を歩まれ開発を指揮し、2010年に発表された「スカイアクティブエンジン」では、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン共に従来の常識を超えた圧縮比14を実現した。

内燃機関の改善における要素を「排気損失」「冷却損失」「ポンプ損失」「機械抵抗損失」の4つに分類し、さらにその制御因子を「圧縮比」「空燃比(比熱比)」「燃焼期間」「燃焼タイミング」「ポンピング損失」「機械抵抗」の6つに集約した。この整理分類を行ったのは自動車業界では人見様が初めてであるとされる。

座右の銘は「答えは必ずある」

【プロフィール】                                                    
1954年 - 岡山県生まれ
1979年 - 東京大学大学院航空工学科修士課程卒業。同年、東洋工業(現在のマツダ)入社
2001年 - パワートレイン先行開発部長
2007年 - パワートレイン開発本部副本部長
2010年 - パワートレイン開発本部長
2011年 - 執行役員 パワートレイン開発本部長、コスト革新担当補佐
2014年 - 常務執行役員 技術研究所・パワートレイン開発・電気駆動システム開発担当
2015年 - 常務執行役員 技術研究所・パワートレイン開発・統合制御システム開発担当

【著書】 
『答えは必ずある―逆境をはね返したマツダの発想力』(ダイヤモンド社、2015年2月)

お問い合わせ

NEC
ものづくり研究グループ事務局
monozukuri@mml.jp.nec.com

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