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第134回 NEC C&CシステムSP研究会 安全・安心な環境とイノベーションを支えるHPC

高性能計算(HPC)は、自然現象の解明から産業応用、人や社会に関わる課題解決をはじめ、活用場面が拡大しつつあります。今回は、『安全・安心な環境とイノベーションを支えるHPC』をテーマに企画いたしました。
SP研会員はもとより、会員外の方にもご参加いただけます。

地球環境の変化は、社会や人間生活における安全・安心、快適性に関わりがあります。ものづくり、エネルギー創生では、効率性とともに安全・安心を追求するイノベーションが求められ、HPCの役割も高まっています。

基調講演では、名古屋大学 地球水循環研究センター 坪木和久教授をお招きし、本年更新された地球シミュレータによる台風研究について、ご講演いただきます。また新地球シミュレータの概要、さらにHPC活用事例では、都市の熱環境施策、機器設計、エンジニアリングプロセス等、各専門家からご発表いただきます。

NECでは、最新スーパーコンピュータSX-ACEによる科学技術分野の課題解決はもとより、今後はビッグデータ等も対象に、新たな社会価値創造に寄与するシステムの開発を目指しています。
本研究会が、関連する解題やシステム、応用に関する意見交換の場として、活用いただけると幸いです。

開催概要

日時
2015年9月25日(金)  13:30~17:30  (受付開始 13:00)
会場

三田NNビル 地下1階 多目的ホール
 ・JR田町駅 西口(三田側)より徒歩6分
 ・都営三田線・浅草線三田駅A9出口直結

会場アクセス

主催

NEC C&CシステムSP研究会

参加費

無料

定員

100名

お申し込み締め切り

2015年9月24日

プログラム

13:30~13:35 開会のご挨拶  

13:35~14:25 【基調講演】 「地球シミュレータによる台風研究の発展」
            名古屋大学 地球水循環研究センター 坪木和久

14:25~15:00 「新地球シミュレータと新しい取り組み-特別推進課題における研究成果と技術支援事例-」
            海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 齋藤友一・今任嘉幸 

15:00~15:35 「大規模数値解析によるコイル損失低減技術の開発」
            東光株式会社 開発統括部 研究開発部 伊藤一洋

15:35~15:50 <休憩>

15:50~16:25 「先進的気象シミュレーションを用いた、都市の熱・風環境解析」
            海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 大西領

16:25~17:00 「熱プラズマ流を利用したナノ粒子量産プロセスにおける諸現象のモデル化と数値シミュレーション」
            大阪大学 接合科学研究所 茂田正哉

17:00~17:30 「スーパーコンピュータSX-ACEと今後のアプローチ」
            NEC ITプラットフォーム事業部               

17:30~      閉会

<懇親会場(NEC本社ビル43階レセプションホール)>
18:00~20:00 懇親会
※同業他社様の懇親会へのご参加はご遠慮ください。

講演概要はこちら

講演資料

「地球シミュレータによる台風研究の発展」

「新地球シミュレータと新しい取り組み-特別推進課題における研究成果と技術支援事例-」

「大規模数値解析によるコイル損失低減技術の開発」

「先進的気象シミュレーションを用いた、都市の熱・風環境解析」

「熱プラズマ流を利用したナノ粒子量産プロセスにおける諸現象のモデル化と数値シミュレーション」

「スーパーコンピュータSX-ACEと今後のアプローチ」

お問い合わせ

NEC
グローバルプラットフォーム本部
SP研究会事務局
spk@nua.jp.nec.com

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