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ESMPRO/UPSManager FAQ詳細

Q1ESMPRO/UPSManagerをインストールしたシステムのマシン名ならびにIPアドレスを変更した場合、再インストールなどの作業が必要になりますか?
A1マシン名を変更した場合、登録しているサーバ名の変更が必要となります。
IPアドレスを変更した場合は特に作業は必要ありません。
Q2ESMPRO/UPSManagerで使用するポート番号を教えて下さい。
A2ESMPRO/UPSManager はデフォルトで以下のポートを使用しています。
Windows OS等の環境においてWindows ファイアウォールを有効にして運用している場合、以下の通信が正しくできるように、ファイアウォールの設定を変更してください。

※サーバが使用するポートの設定値は必要に応じて変更可能です。

マネージャ      サーバマシン
(1)不定/TCP <--> 8887/TCP
(2)ICMP    <-->  ICMP

ESMPRO/UPSManagerマルチサーバエージェントによるマルチサーバ構成の場合、上記に加えて以下の通信ポートも使用します。

管理サーバ     エージェント
(3)8887/UDP <―― 不定/UDP
(4)不定/UDP ――> 8887/UDP

マネージャ     管理サーバ
(5)不定/UDP ――> 8887/UDP
(6)不定/UDP <―― 不定/UDP
Q3ESMPRO/UPSManager をインストールした際に、「UPSM」フォルダが共有されますが、このフォルダは何かに使用されるのでしょうか。共有設定は解除しても問題ないのでしょうか。
A3ESMPRO/UPSManagerの共有フォルダの解除は行わないようにしてください。
ESMPRO/UPSManagerのGUIとサービスモジュールとの通信などにも使用しているため、解除を行った場合、ログが採取できなくなるなど、正常に動作できなくなることがあります。
共有フォルダの設定についてセキュリティ上問題がある場合は、アクセス権を「Administrators - フルコントロール」にして運用してください。
Q4ドメインの参加、変更による影響について教えてください。
A4ドメイン参加、ドメインの変更による設定変更などは必要ありません。
異なるドメイン間で運用する場合は、ドメイン間の信頼関係を結んでください。
Q5ワークグループ名を変更した場合の影響について教えてください。
A5ワークグループ名変更に伴う影響、注意事項などはありません。
Q6ESMPRO/UPSManagerのライセンスは?
A6UPS一台につきESMPRO/UPSManager 1ライセンスが必要です。
一台のUPSに複数のサーバを接続するようなマルチサーバ構成を構築する場合、使用するSmart-UPS装置の機種により、必要となるライセンスが異なります。

<LCDパネル付きSmart-UPS装置を使用する場合>
マスターサーバとして使用するマシンに、ESMPRO/UPSManager Ver2.7以降が1つ必要です。
また、同一Smart-UPS装置の同じコントロールコンセントグループに接続するスレーブサーバ分のライセンスについては、接続するスレーブサーバの台数に応じて、別途以下のものが必要です。
スレーブサーバ 1~2台:
ESMPRO/UPSManager マルチサーバエージェント基本ライセンス
スレーブサーバ 3~7台:
上記基本ライセンスに加えて、3台目以降の接続するサーバの台数分、以下の追加ライセンスが必要です。
ESMPRO/UPSManager マルチサーバエージェント1追加ライセンス

※スレーブサーバとして登録可能な台数は最大7台です。

<LCDパネル無しSmart-UPS装置を使用する場合>
ESMPRO/UPSManagerを1ライセンスご購入していただくことで、マスタ/スレーブの全てのサーバにインストールすることができます。

※別途、マルチサーバを構成するためのオプション装置(UPSインタフェース拡張ボードなど)が必要です。
Q7UL型番のESMPRO/UPSManagerは英語版OSに対応していますか?
A7英語版OSには対応しておりません。
日本語環境でご使用ください。
Q8仮想化環境(Hyper-V、Xen、VMware環境など)での使用はサポートしていますか?
A8

ESMPRO/UPSManager Ver2.7、およびPowerChute Business Edition v9.1.1以降で仮想化環境(Hyper-V/VMware ESXi)に対応しました。

セットアップ方法等の詳細は、製品添付のセットアップカードをご参照ください。

Q9システム管理者のパスワードを変更する場合、必要となる作業はありますか?
A9リモートコンピュータ上のマネージャ(GUI)からパスワード変更を行うサーバを監視している場合、[設定]→[サーバの追加・削除]の画面で該当サーバを選択し、[編集]で新しいパスワードを登録していただく必要があります。
リモートのコンピュータから監視が行われていない場合は、パスワードの変更に伴う設定の変更は必要ありません。
Q10UPS装置を撤去する場合、必要となる作業はありますか?
A10UPS装置を撤去する場合は、ESMPRO/UPSManagerをアンインストールしてください。

なお、アンインストール方法は、各製品のセットアップカードをご参照ください。
Q11Windows Server 2016にWindows版のESMPRO/UPSManagerまたはESMPRO/UPSManagerマルチサーバエージェントをインストールしたあと、スタートメニューのショートカットアイコンが表示されません。
A11◆考えられる原因
Windows Server 2016固有の問題が発生していると考えられます。
【参考】
◆対策
インストール後は、サービスモジュールの自動起動を有効にするため、システムを再起動してください。システムを再起動していただくことにより、スタートメニューのショートカットアイコンが表示されます。スタートメニューのショートカットアイコンが登録されていることを確認したい場合は、一度ログアウトしたあと再度ログオンしてください。
なお、アンインストール方法は、各製品のセットアップカードをご参照ください。

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