Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

PowerChute Business Edition v.6.1 およびESMPRO/UPSManager Ver2.0の重要問題と延長サポート終了のご報告

PowerChute Business Edition v.6.1および、本ソフトウェアを内包したESMPRO/UPSManager Ver2.0について、OEM元のサポートは既に終了(2006年2月まで)しておりますが、サポート契約を継続されているお客様向けに、延長サポートを提供してまいりました。
しかし、2011年3月にPowerChute Business Editionコンソールからエージェントの管理ができなくなる問題が発生し、かつ、この問題の回避策がないことが判明いたしましたので、下記期日にて延長サポートを終了させていただきます。

延長サポート終了日:2011/02/28

お客様には大変お手数おかけいたしますが、内容をご確認いただき、以下2点のご対応をお願い申し上げます。

  • 延長サポートの終了日までにおけるサポート契約の解除手続き(必須)
  • バージョンアップ製品もしくは代替製品の導入のご検討

なお、2011年3月1日以降、コンソールとエージェント間の通信ができなくなるため、PowerChute Business Edition v.6.1の設定情報の確認や変更ができなくなりますが、スケジュールシャットダウンや電源障害時のシャットダウンは継続して動作いたします。

対象製品

  • UL1057-002/PowerChute Business Edition v.6.1
  • UL1047-003/ESMPRO/UPSManager Ver2.0(PowerChute Business Editionセット)
  • UL4001-002/ESMPRO/UPSManager Ver2.0(PowerChute Business Editionセット)(Linux版)
  • 上記製品が含まれる、以下のバックアップオプション製品 N8130-04CP09 バックアップオプションパック(DAT)
    N8130-04CP10 バックアップオプションパック(DAT)
    N8130-08CP07 バックアップオプションパック(AIT)
    N8130-08CP08 バックアップオプションパック(AIT)
    N8130-09CP02 バックアップオプションパック(AIT)
    N8130-0ACP01 バックアップオプションパック(AIT)

対象製品のバージョン確認方法

下記方法にて確認し、バージョンが『6.1.x』であれば対象。

<PowerChute Business Editionコンソール/サーバ>
PowerChute Business Editionコンソールを起動し、メインメニューの「ヘルプ (H) 」 →「バージョン情報 (b) 」を起動する。

<PowerChute Business Editionエージェント>
PowerChute Business Editionコンソールで対象サーバを選択し、右クリックして「プロパティ」を選択して「デバイスのプロパティ」ウィンドウを表示させ、「全般」→「ホスト/UPS情報」にある"エージェントのバージョン"。

サポートの終了について

PowerChute Business Edition v.6.1および、ESMPRO/UPSManager Ver2.0につきましては、サポート契約を継続されているお客様向けに、延長サポートを提供しておりましたが、下記期日にて延長サポートを終了させていただきます。

延長サポート終了日:2011/02/28

お客様には、延長サポートの期限までにサポート契約の解除手続きをお願いいたします。

障害内容

PowerChute Business Edition v.6.1を使用している場合、2011年3月1日以降、PowerChute Business Editionコンソールからエージェントを管理することができなくなります。
PowerChute Business Editionコンソールからログインできますが、PowerChute Business Editionエージェントのステータスが"不明"となり設定の変更/確認ができません。

原因は、PowerChute Business Editionサーバ・エージェント間の通信に使われているSSL承認が期限切れになるためです。

ただし、既に設定されているスケジュールシャットダウンや電源障害時のシャットダウン開始/電源回復時のUPS再起動の設定は有効ですので、設定済みの内容にて運用継続していただくことは可能です。

本現象の回避策はございませんので、後継製品/代替製品への切り替えをご検討ください。
製品のご購入の際には、NEC担当営業までお問合せくださいますようお願いいたします。

後継製品/代替製品について

後継製品につきましては、以下の製品体系/価格をご参照ください。
ESMPRO/UPSManagerの製品体系/価格

※製品によりサポートOSが異なります。
このため、現在ご使用されているOSが後継製品ではサポートしておらず、後継製品を使用できない場合がございます。
製品の対応OSは、対応OS一覧にてご確認ください。

なお、現在ご使用されているOSが後継製品でサポートしていない場合は、下記の代替製品(ESMPRO/AC製品)をご使用ください。
代替製品につきましては、ESMPRO/AC製品の製品体系/価格をご参照ください。
ESMPRO/AutomaticRunningControllerの製品体系/価格

※ESMPRO/AC製品の対応OSは、対応OS一覧にてご確認ください。

※ESMPRO/AC製品を使用しUPSをLAN制御する場合は、別途、SNMPカードが必要になります。

関連URL