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Linux環境へインストールする場合の注意

対象OS

  • Linux全般

    上記OSでは、対象製品において問題点が確認されています。
    下記の発生する問題点の内容をご確認いただき、回避策の実施をお願いいたします。

対象製品

PowerChute Business Edition全般

  • 製品によりサポートOSが異なる場合があります。
    各製品の対応状況につきましては、以下を参照してください。

発生する問題点

発生する問題点
Linux環境へインストールしたPowerChute Business Editionのイベントログが英語表示される場合があります。

回避策
i18nでは日本語に設定されている場合であっても、環境変数が「LANG=ja_JP」ではない環境 (※)へPowerChute Business Editionをインストールした場合、正しく日本語と判断できず、 イベントログが英語表示になるなどの事象が発生します。

上記のような環境へPowerChute Business Editionをインストールする場合は、インストールする前に「export LANG=ja_JP.UTF-8」("UTF-8"の部分は実際に使用されている文字コードを指定してください)コマンドを実行し、一時的に環境変数を変更しインストールしてください。
PowerChute Business Editionインストール後は、一旦ログアウトするなどして環境変数を 元に戻してください。

※現在の環境変数 LANGの設定は、「echo $LANG」コマンドにて確認できます。

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