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BladeSystemCenter/電源管理基本パック

BladeSystemCenter環境での自動運転・電源管理

BladeSystemCenterにより、ブレードサーバの構成変更が行われた際、移動した論理サーバのUPS接続構成を自動的に判別し、移動後の接続構成にしたがった運用の継続を実現します。

ブレード筐体2台を用いたシステム構成イメージ図

システム構成図

BladeServer環境でのスケジュールなどでのサーバの自動運転が実現できます。

①制御端末(制御サーバ)
BladeSystemCenterの管理サーバである必要があります。
管理用サーバには、UPSを制御するために、SNMPサービスが必要になります。

②連動端末(ブレードサーバ)※プールサーバも含む

共有ディスクが接続されていない場合

上記構成に必要なソフトウェア 上記構成に必要な製品数
BladeSystemCenter/電源管理基本パック 1
(制御端末1ライセンス、連動端末3ライセンス含む)
BladeSystemCenter/電源管理基本パック
1サーバ追加ライセンス
9
(連動端末1ライセンス×9)
  • 連動端末のライセンスは、Windows/Linuxどちらでも利用可能です。

共有ディスクが接続されている場合

上記構成に必要なソフトウェア 上記構成に必要な製品数
BladeSystemCenter/電源管理基本パック 1
(制御端末1ライセンス、連動端末3ライセンス含む)
BladeSystemCenter/電源管理基本パック1サーバ追加ライセンス 9
(連動端末1ライセンス×9)
  • 連動端末のライセンスは、Windows/Linuxどちらでも利用可能です。
  • なお、上記構成にプールサーバが含まれている場合でも、必要なライセンス数に変わりはありません。

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