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ESMPRO/ACBlade 管理オプション(Windows版/Linux版)

BladeServer構成での自動運転・UPS管理

BladeServerを含む構成での自動運転・UPS管理に対応します。
以下に、代表的な構成例を挙げます。

下記の図にある制御/連動サーバのOSとしてLinuxを選択することも可能です。
Windows/Linuxサーバが混在したマルチサーバ環境での自動運転・UPS管理にも対応します。

制御サーバにLinuxを選択した場合は、ESMPRO/AutomaticRunningController、ESMPRO/AC Enterpriseの替わりにESMPRO/AutomaticRunningController for Linuxをインストールし、ESMPRO/ACBlade 管理オプションはESMPRO/ACBlade 管理オプション(Linux版)をインストールします。
連動サーバにLinuxを選択した場合は、ESMPRO/ACBlade マルチサーバオプションはESMPRO/ACBlade マルチサーバオプション(Linux版)をインストールします。

システム構成例 ブレード収納ユニットにUPSを接続する場合

システム構成例 ブレード収納ユニットにUPSを接続しない場合

システム構成例 従来のExpressサーバとの混在の場合

CPUブレード単位での自動運転を実現

従来のExpressサーバではUPSを使ってサーバの電源制御を実現していましたが、 BladeServerでは「ICMB経由でのIPMI機能」、「リモートウェイクアップ機能」を用いて、CPUブレード単位に電源を制御します。

これにより従来のExpressサーバで不可であった、UPSを接続しない構成での自動運転が可能になります。

UPSを接続しない場合は、ESMPRO/ACBlade 管理オプションをセットアップした制御サーバが、最低1台は稼動している必要があります。

ESMPRO/DeploymentManagerと連携しセットアップ作業を容易に

  • ESMPRO/DeploymentManagerが管理するBladeServerの構成情報を取得し、ESMPRO/ACの設定に取り込むことが出来ます。
    これにより複数のCPUブレードの設定作業が容易になります。
  • ESMPRO/DeploymentManagerのアプリケーションの自動インストール機能に対応します。 この機能を利用することにより、CPUブレードへOSをインストール時に併せてESMPRO/AC製品群をインストールすることが可能になり、複数のCPUブレードへのインストール作業が容易になります。

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