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サーバーやストレージだけじゃない “仮想プリンタ”ならではのメリットとは?!

いまやなじみ深いものとなった「仮想化」。サーバーにはじまり、ストレージ、最近ではネットワークを仮想化するという話も聞かれるようになりました。そして次に仮想化の対象となったのは、なんと「プリンタ」!
そんな仮想プリンタを実現するのが、統合印刷管理ツール『WebSAM PrintCenter V』(以下、PCV)。アプリケーションの印刷指示をプリンタに代わって一度取りまとめることで、効率的かつ確実な印刷が可能になるのだとか。
何がどう変わるのか、どう便利になるのか、具体的にみていきましょう。

帳票印刷で困った!担当者を悩ませる3大不満

日常業務と切り離せない“印刷“。中でも大量の帳票印刷が必要な業務は、「手間がかかる」「効率が悪い」など悩ましいモノ。例えばこんな不満ありませんか?

【不満1】PDF帳票を手作業で印刷するしかなく、手間も時間もかかりすぎ

業務システムから出力されるのはPDFの帳票だけ。そのため、担当者がPDFを1つずつ手作業で印刷するしかない。手間も時間もかかる上、ミスも起こりやすく非効率。「もっと効率よくできないの?!」というココロの叫びが聞こえます。



【不満2】印刷エラーになったページだけの再印刷しようと思ってもできない!

さらに「印刷できなかったページだけ印刷し直したい」と思っても、また同じプログラムを再実行するしかなく、結局最初からすべて印刷されてしまう…というのも嘆かわしい問題です。



【不満3】帳票は必ずコピーをとって保管。管理は面倒だし、保管場所も足りない…

お客様や社員に渡す資料の控えとして、必ずコピーをとって一定期間保管するという運用もありがちです。しかし紙の資料の管理はなかなか面倒ですし、保管場所も問題になります。



これらの不満をまとめて解決できるのが、今回ご紹介するPCV。どうやって解決するのか、詳しく見ていきましょう。


確実にプリンタ出力できてクラウド連携も可能!仮想プリンタ『PCV』

社内すべてのプリンタ・印刷業務を統合管理するPCV。アプリケーションから「印刷」したものは一度すべてPCV上にスプールした上で、実際のプリンタに出力します。プリンタのメーカーや機種に依存せず、ユーザーはプリンタを意識せずにPCVに印刷の処理を任せればOK…まさに「仮想プリンタ」と言える存在です。

図:仮想プリンタドライバでマルチプリンタ環境を実現

今まではできなかった…こんなことがデキル!

以下では、PCV導入によって実現される“仮想プリンタならではのメリット(便利機能)”をいくつかご紹介します。

◎PDFで出力された帳票を自動で印刷 ◎印刷できなかったページだけ指定して再印刷できる

業界No.1シェアを誇るSVFをはじめ各種帳票作成ツールや、ERPパッケージなどの業務システムと連携。PDFで出力された帳票の自動印刷も簡単に実現でき、大量の帳票を効率よく&確実にプリンタから出力できます。



◎控えのためのコピー&保管が不要に! ◎「いつ・誰が・何を」印刷したかという履歴を保存

印刷時のスプールデータをサーバー上に保存でき、「1年間は印刷データを保存し、その後削除」といった運用も可能。セキュリティ・情報漏えい対策としても有効です。



◎出張先のプリンタで書類を印刷する ◎会議室にあるプリンタで資料を印刷する

2015年4月のバージョンアップで追加となった「ユニバーサルスプールライタ」により、社内のどのプリンタからも自由に印刷できるようになりました。PCに機種ごとのプリンタドライバをインストールする必要もなく、一度PCV上にデータをスプールし、出力したいプリンタを指定するだけでOK。両面/集約などの設定も変更できます。



ちなみにPCVはクラウドにも対応。PCVをAWSなどのクラウド上に構築できるほか、クラウド化した業務システムとの連携も可能です。
印刷にまつわる不便や不満も、積もり積もると大きなストレス・無駄につながります。特に大量の帳票印刷はその無駄も大きいモノ。PCVでプリンタを仮想化することで、印刷にまつわる業務がぐっと改善することは間違いないでしょう。


【デモ動画】PCVによる帳票印刷の問題解決事例をご紹介!

動画キャプチャ

PCVの「スプール管理機能」について、日常業務における課題に即してご説明。帳票印刷の問題解決についてもいくつか事例をご紹介しています。
帳票印刷運用の効率化&コスト削減を目指す企業の方、必見です。

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(2015年8月28日 公開)