「Sactona」先を見通す企業経営に、見えるデータ管理!過去の実績を未来につなげる経営管理ソリューション「Sactona(サクトナ)」

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Sactonaで経営管理を見える化!

経営環境が急速に変わるなかで適切で迅速な意思決定をし、先を見通す経営管理を行いたい企業におすすめしたいのが、経営管理ソリューション「Sactona」。この「Sactona」を導入することにより、どのようなメリットが生まれるのか、ご紹介していきましょう。

「Sactona」とは?「Sactona(サクトナ)」 とは、各拠点間をインターネットやイントラネットで結び、経営データをリアルタイムにやりとりすることができる経営管理ソリューションです。Excelとの親和性が高く、操作性・柔軟性に優れたシステムです。

それでは、Sactonaによってどんな課題が解決できるのか、詳しく特長を見ていきましょう。

特長1. 経営者の課題を解決-最新データを様々な視点で分析! 業績予測の精度が向上!

Sactonaでは、各関係会社や拠点が個別のExcelに入力した将来の予想業績を、リアルタイムに一表化して参照できます。これにより、業績予測の精度を向上させるとともに、迅速な経営判断が可能になります。
市場の変化を読み取り、適切な意思決定を行うことは、市場の評価や企業への信頼性を安定させることにもつながります。また、Sactonaは以下の表のようにさまざまな情報を取り扱うことができるため、複合的で多面的な視点で分析し、意思決定をすることが可能です。

図:Sactona(サクトナ)で効率向上、対応できる業務

特長2. 管理部門の課題を解決-Excelをフロントエンドに利用し、経営データを一元管理する仕組みを実現!

Sactonaでは、普段使い慣れているExcelをユーザーインタフェースとして利用し、バックエンドのデータベースにアクセスする仕組みです。これまで非効率でミスが起きやすかった管理がバラバラなデータも、ExcelとSactonaのデータベースを利用することで一元管理することができます。手作業で行っていたExcelシートを統合する作業などを省くことができるので、時間とコストの大幅な削減につながります。現在使っているExcelシートをレイアウトを変えずにSactonaで使うことができるため、従来の業務そのままにシステム化することができます。

図:問題のある経営管理システムと、Sactonaによる一元管理

特長3. 情報システム部門の課題を解決-スモールスタートが可能なステップ導入で、経営管理を段階的に高度化!

Sactonaでは、まず予算編成の部分に活用し、分析や計画の精度が上がったら次に予実管理、最後に業績予測や事業ポートフォリオなどの分野で活用するといった、段階的な導入によるスモールスタートが可能です。導入したシステムの効果や事業の状況を確認しながら、ステップアップしていけるので、システム導入にともなう負荷を最小限に留めることができます。また、これまで過去実績を示すだけだったデータを、現在を見極め、将来を見通す大切な資産へと変化させていくことができます。

図:予算編成、予実管理、予測・製品別管理、における実現内容

次のページで詳細機能をご紹介します。

3.Sactonaの機能のご紹介

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