「Sactona」先を見通す企業経営に、見えるデータ管理!過去の実績を未来につなげる経営管理ソリューション「Sactona(サクトナ)」

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経営管理はこんなに大変!意思決定の質を上げるには?

あふれかえるExcelファイル、長引く予算策定、なかなか当たらない業績予想…経営管理は数々の段階を経て、膨大なデータを統合しなければならないため、それぞれのシーンで悩みを抱えることになります。一体どんな課題があるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

1.経営者の課題-将来の業績予測の精度が悪く、迅速な意思決定ができない

図:日経225社を対象とした期首の公表予想と1年後の決算発表とのかい離率

市場環境は急速に変わるため、意思決定にもスピードが求められていますが、意思決定には過去の実績や傾向のみならず、将来の予想がとても重要です。しかし、コストの変動や外部要因などにより、将来の予想が当初の見込みと大きくかけ離れたものになると、迅速な意思決定の判断が難しくなります。日経225社を対象にした業績予想精度の調査でも、期初の利益予想と決算数値の間で30%以上のズレが発生しています(アウトルックコンサルティング調べ)。こうした業績予測のズレは市場価値の低下にもつながりかねません。

2.管理部門の課題-データのとりまとめや修正に時間がかかり、タイムリーに経営管理資料が作れない

経営管理に必要なデータを取りまとめる現場では、上層部からタイムリーな経営データ提供を要求されます。しかし、複数の部門と膨大なやりとりをしなければならないため、データの収集だけでも作業に時間がかかってしまします。
例えば、連結対象の企業や部門にExcelを配布している場合、複数のデータを統合する必要があります。修正の必要があれば再度その企業や部門に依頼しなければならないので、膨大なやりとりが発生してしまいます。
また、手作業でデータの入力、修正を行なうため、途中で数字が合わなくなることもあります。このように、予算の策定作業には膨大な手間とコストがかかっています。

3.情報システム部門の課題-システムを導入・変更するのは手間がかかる

現状のシステムに問題があることがわかっていても、新システムを導入することは簡単ではありません。導入後にしっかり活用していけるか不安な状態で、大規模なシステムを導入することは心配です。また、システム変更にともなって業務フローを変更することは、現場での移行作業に大きな負担がかかります。

こうした課題の解決をお手伝いするのが経営管理ソリューション「Sactona 」。
さっそくご紹介しましょう!!

2.解決-Sactonaで経営管理を改善

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