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「ドライブレコーダーを導入したのに事故が減らない…」

営業車の事故を“確実に”減らすには?!

「ドライブレコーダーを導入したのに事故が減らない…」営業車の事故を“確実に”減らすには?!

 社用車でのルートセールスや出張メンテナンスなどを伴うビジネスを展開する企業にとって、車両事故は最大のリスクと言えます。事故は、直接的にリース料や保険料上昇などのコスト増を招くだけでなく、事故処理対応の工数やイメージ悪化など目に見えない負担・ダメージをももたらすため、企業にとってその防止・削減は大きな関心事です。
 最近では、車両に「ドライブレコーダー」を装着。ドライバーの運転状況を映像に記録することで事故につながる“乱暴運転”の抑止を期待する企業も増えているようですが、果たしてそれだけで事故を減らせるのでしょうか。

コンテンツ紹介

国も後押しで急拡大するドライブレコーダー市場

ドライブレコーダー市場が急拡大し、動画サイトなどで記録画像を目にする機会も増えています。最近では国土交通省や警察庁が、安全運転に対する意識向上やイザという時のドライバー保護などの観点からドライブレコーダー活用を後押ししており、アフターマーケット商品としてはカーナビに続くヒット商品になりそうです。 こうしたトレンドを受け、企業においても社用車に導入するケース増えていますが、「ドライブレコーダーを装着したのに事故が減らない…」という残念なケースも少なくないようです。その理由・原因はどこにあるのでしょう?

記録するだけではダメ!記録動画を活用した継続的な取り組みこそが“肝”

 ドライブレコーダーといっても要は運転状況を記録するビデオカメラに過ぎません。ドライバーも装着した直後は自分の運転状況が記録されている事を意識して安全運転を心がけるかも知れませんが、一定期間を経てその状態に慣れてしまうと装着前の運転に戻ってしまい、結果的に事故も減っていない…という結果が目に見えています。
 確実に事故を減らすためには、記録した動画を活用してドライバーに安全運転教育・指導を行うなど継続的な運用が欠かせません。問題は、ノウハウがなく記録した動画をどう活用すればよいか分からない、あるいは、そもそも活用するために膨大な記録動画をチェックする人も時間もない!という企業が圧倒的に多いことです。

単なる機器(システム)にとどまらない“事故削減支援サービス”という選択

 そんな企業にオススメなのが、NECが提供する『くるみえ』サービスです。ドライブレコーダーを含むシステムと安全運転指導に使える各種レポートなど活用ノウハウの両方を包括的に提供する“事故削減支援サービス”で、既に250社(ドライブレコーダー出荷数:1万台超)で導入されています。

特長(システム面)

イベント録画方式だからピンポイントで確認できる!

ドライブレコーダー外観

ドライブレコーダーに搭載された加速度センサーが、あらかじめ設定したしきい値を超える急加速・急減速などを検知すると、その前後20秒間の動画をSDカードに取得・保存するイベント録画方式を採用。長時間の確認が必要な常時録画方式と違い、ヒヤリハットの瞬間だけ確認すればよく運用の負荷を軽減します。さらに、『くるみえ』サービスでは急加速や急減速のレベルを10段階で見える化することで、危険なイベントの絞り込みが可能になります。

取得データはクラウドに自動保存で迅速確認!

 通信モジュール搭載モデルでは、取得した動画データや運行データをNECが構築したクラウドデータセンターに自動的に保存。拠点に戻って来るのを待ってSDカードを回収する必要がなくなり、ドライバーに手間をかけず迅速に確認できます。

図:くるみえサービス概要

シンプル&簡単!ブラウザから管理画面にアクセス

 クラウド上に保存された動画データや運行データは、ブラウザ上で管理画面を開き確認可能です。管理画面は総務部門などシステムに詳しくない人でも簡単に使えるユーザインターフェースを実現。ログイン後わずか2クリックでヒヤリハット動画を再生チェックできます。

図:くるみえサービスメニュー画面と動画再生画面

特長(ノウハウ面)

ドライバーの安全運転スキルを採点&ランキング表示

 独自のノウハウでドライバーごとの運転傾向(速度超過、急発進、急加速、急減速、急停車、長時間運転)を定量的に評価・採点した安全運転月報を標準提供。下位成績ドライバーのみ絞り込んだ安全運転指導によって、効果的に全体のレベルアップを図ることができます。

図:安全運転度を点数化してランキング表示!安全運転月報サンプル

自社のヒヤリハット動画をドライバー全員で共有

ヒヤリハット動画を共有

 「公開ヒヤリハット機能」を利用して取得したヒヤリハット動画をドライバー全員に公開することで、当事者以外にも安全運転意識の浸透・向上を図ることができます。

※ヒヤリハット動画の共有範囲は、ご契約しているお客様社内に限られます。

ビッグデータ解析によるヒヤリハット発生分布も公開

 『くるみえ』サービスを利用するすべての企業のヒヤリハット情報(発生地点)を、電子地図上に危険度別にアイコン表示した「ヒヤリハット発生分布」を公開。危険性の高いポイントを見える化しドライバーに注意を促すことができます。

※ヒヤリハット情報に企業・個人情報は含まれません。

図:ヒヤリハット発生分布で危険個所を見える化

事故削減だけじゃない!コスト削減や業務効率化などの効果報告も!

 『くるみえ』導入・活用によって事故削減に成功した企業の1つ大阪ガス様では、営業車両やサービスカー350台に『くるみえ』サービスを導入した結果、導入以前に比べ有過失交通事故発生件数が53%も減少。高い効果を評価し、その後同社が保有する車両すべてに『くるみえ』のドライブレコーダー搭載が広がり、事故ゼロに向けて継続的に活動を続けています。

大阪ガスの導入事例を見る

 実は『くるみえ』サービスによる導入効果は事故削減だけにとどまりません。下図にあるように多様な効果・メリットが多くの導入企業から寄せられています。

図:くるみえサービス導入によるさまざまな効果の例

無償トライアル実施中!イベント出展も

 NECでは現在「くるみえ」サービスの【無償トライアル】を実施しています。1ヵ月間ドライブレコーダー1台とクラウドサービス利用を無償で提供します。すぐれた管理性や使いやすさといった特長が体験できるこのチャンスをお見逃しなく。

※インターネット環境のパソコンはお客様で別途ご用意をお願いいたします。
※トライアル機には数に限りがあるため、実施期間は調整させていただくことがございます。

無償トライアルを申し込む

 更に、2016年3月8日~11日の期間、第32回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2016」のNECブースにて、「くるみえ」サービスをご紹介します。詳細情報は[NEW WINDOW]リテールテックJAPAN特設ページにて。

(2016年2月2日 公開)

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