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貴社もデキル! IT予算“400万円確保”大作戦

Windows XP対策を終えホッとしたのも束の間、2015年7月にはWindows Server 2003の延長サポートが終了する予定で、サーバインフラの刷新は避けられません。更に、このところ続いている個人情報漏洩事件を懸念する経営層からの指示で、急遽セキュリティ対策を見直さなければ…などなど課題山積ですよね。
クラウドやスマートデバイスの導入といった戦略投資も進めたいけれど、IT予算は増えそうにない。…となれば、“ムダ”を省いて捻出するしかありません!「冷房温度も高めにしたり昼休みは照明を消したりで、もう絞るトコロなんて…」という弱気な声も聞こえてきますが、オッと、そこにある装置、もしかしてバックアップ用のテープ装置じゃないですか?
…そうとあらば、おまかせ下さい!400万円(5年間で)のIT予算を新たに捻出する方法、お教えしましょう。

テープバックアップ&遠隔地保管のコスト、どれくらいか知っていますか?

図:テープバックアップ&遠隔地保管のコスト試算週に一度テープにフルバックアップし、それをDR/BCPの観点から遠隔地に搬送&保管することで、遠隔バックアップを実現しているケースを考えみましょう。「テープストレージの保守コスト」「設置スペースや電気代・空調代などのファシリティ関連コスト」「テープ代」「テープの搬送及び保管スペースのコスト」「工数に応じた運用コスト」などが発生しています。NECの試算によれば、データ量5TB規模の場合、5年間での総コストは2000万円強にも上がります。内訳を見ると主にテープ搬送や運用にコストがかかっていることが分かります。

このほか、テープバックアップによる遠隔バックアップでは下記のような課題があり、これだけコストがかかっているにもかかわらず、万一の時に、確実に、迅速に、システムを復旧してビジネスを継続できるか?というと、かなり心許ない…というのが正直なトコロです。「今までにテープバックアップからのリカバリ経験が1回もない…」という企業なら、なおのことです。

× 月次か週次バックアップが限界でRPOが長く、最新データが利用できない可能性が高い

× RPO短縮のために別途日次で差分をディスクバックアップする場合、リカバリ作業が複雑になる

× リカバリは遠隔地からテープを取り寄せるところからはじめなければならず、時間を要する

NECの遠隔ディスクバックアップソリューションならここまでコスト削減できる!

さて本コンテンツのテーマは、前段で紹介した2000万円強の5年間の総コストをどこまで圧縮できるか?更にはコスト以外のテープバックアップによる遠隔バックアップの課題をいかにクリアできるか?です。今回は、NECの遠隔ディスクバックアップソリューションにフォーカスして、一緒にチェックしていきたいと思います。

本ソリューションは、4000台以上の実績を誇るNECのバックアップ装置『iStorage HS3』を、十分に離れた2個所に設置することでディスクベースの遠隔地保管を実現するものです。『iStorage HS3』の価格は1台約250万円ですから、2台で約500万円の初期投資。+5年間で200万円近くの保守費用がかかりますが、テープ代やその搬送&保管コストが不要になり、バックアップ時間及び工数削減による運用コスト削減効果もあり、5年間の総コストは1600万円強と約400万円のコスト削減が可能です。企業は、テープによるバックアップ&遠隔地保管から『iStorage HS3』×2台によるディスクベースの遠隔バックアップに切り替えることで、新たな戦略投資のための予算400万円を捻出できるのです。

図:iStorage HS3を用いた遠隔バックアップのイメージ

更に本ソリューションでは、初期投資や導入後の運用負荷をできる限り少なくしたい…というニーズに向けて、NECのデータセンタへのレプリケーションを可能とする『iStorage HS遠隔バックアップサービス』も用意されています。レプリケーション先の『iStorage HS3』を自前で調達・運用する必要がなくなるため、初期投資や運用コストが半減。5年間の総コストを更に100万円強削減することができます。

図:NECのディスクバックアップソリューションによるコスト削減効果
『iStorage HSシリーズ』の詳細資料はこちらから

「そろそろテープは卒業したいけど予算が…」という中堅・中小企業にオススメ!

写真:iStorage前段でご紹介した『iStorage HS3』はiStorage HSシリーズのエントリーモデルに位置づけられ、5TBの大容量を実現しています。中堅・中小企業にとっては5TBでもかなり余裕の容量と言えますが、iStorage HSシリーズにはデータ量を1/20程度にまで削減できる強力な重複排除機能が標準搭載されているので、容量単価を低減し将来的にも安心して導入することができそうです。それ以上の規模についてはスケールアウト型の上位モデル『iStorage HS8』に譲るラインナップ構成となっています。このほか同シリーズは下記のような特長・メリットを有しています。
※データ特性に依存します。

▼簡単!LAN接続して設定するだけ
◎NAS感覚でLANに接続するだけ!バックアップに必要な機能を検証済みのアプライアンス装置として提供。
◎専門知識のない方でも、ナビゲーションに従い必要事項を入力してミスなく導入設定できる。

▼マルチベンダ環境に対応!
◎NECのサーバに限らず、マルチベンダ環境に対応。
◎主要バックアップツールにも対応、バックアップ先を切り替えるだけで利用開始可能。

▼データ転送用の回線はベスエフォート型でもOK!
◎レプリケーションの転送データ量を強力な重複排除機能によって大幅に削減
◎比較的安価なベスエフォート型回線で遠隔バックアップを実現(※データの種類・運用によって変わってきます。)

▼自動レプリケーションで手間がかからない!
◎スケジュール設定で、手を煩わせることなく、重要データの遠隔地保管を自動実行。

▼転送データを暗号化、情報漏洩の心配無用!
◎保存データはもちろん転送データまで暗号化で情報漏洩を防ぐ。
◎悪意ある改ざんやうっかり誤操作からデータを守る改ざん防止機能も搭載。

▼ディスク3台同時障害発生でもデータロストなし!
◎同時に3つのディスクドライブに障害が発生しても運用継続できる!高耐障害性を実現。
◎自動復旧機能により最速1時間で冗長性を回復、RAID6を超える信頼性を達成。

『iStorage HSシリーズ』の詳細資料はこちらから

実際に導入した企業のビフォー&アフターが見える!事例資料も多数ご用意

大震災から早3年の月日が流れているが、DR/BCPに対する意識は相変わらず高いままです。しかし、やらなければならない課題が山積していて、後回しになりがち…というのが実情です。今回ご紹介したように、現状の課題やムダを解消しつつ、新たな戦略投資に向けた予算捻出まで実現するソリューションもあるのです。

最後に、本ソリューション(サービス)を実際に導入された5社の事例資料をご用意しました。それぞれのビフォー(課題)&アフター(解決)が具体的に紹介されているので、是非ダウンロードの上、社内提案の際の導入メリット説明などにお役立て下さい。

図:事例一覧