"グローバル・マーケティング"を考える「新興国市場で勝ち抜くための市場/顧客データ共有・分析活用」

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「機能①」例えばExcelの“自動HTML化”が登録作業の大幅軽減に貢献

増え続ける共有情報・・・グラフ化や画像ファイルの作成など手作業では限界も

データ活用基盤となるポータル運用では、社内に散在するデータをいかに円滑に収集し、スムーズに格納できるかどうかが重要なポイントの一つです。

例えば、数値データ等を社内で共有するためには、手作業によってExcelでグラフ化し情報を整理します。また、ポータルに掲載できるよう画像ファイルに手動で変換することで、ようやくデータ共有できる環境が整います。基本的にはすべての処理が手作業で行われるため、共有させたい情報が増えれば増えるほど作業者には膨大な負担が強いられます。

マーケティングポータルには、必要なデータをExcelファイルに変換し、HTML化を実施することでポータルにアップロードできる機能が備わっており、アップロードに伴う一部作業の自動化などを実現することで登録作業の大幅な軽減に貢献します。また、取り込んだデータをDBに格納し、DBから直接Webレポートを作成することも可能となり、データ活用に伴う工数削減、データの有効活用がより一層促進されます。

データ共有の入り口となるデータ収集及び格納をシンプルに行える機能が備わったマーケティングポータルだからこそ、多くの人が利用できるデータ活用基盤となるのです。

データの収集工数の短縮

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