"グローバル・マーケティング"を考える「新興国市場で勝ち抜くための市場/顧客データ共有・分析活用」

「情報活用その先へ」国内外の拠点を問わず“自発的コラボレーション”が発展

「現地ニーズに即した商品開発における強力な情報共有手法改革、その先の可能性にも期待しています」

「情報を“吸い上げる”“溜める”“活用する”だけでなく、情報共有手法を確立したことでさらに大きな効果が期待できます。どこにいてもアクセスできるポータルに加え、メールやチャットなどのコミュニケーションツールやプレゼンス機能との組み合わせによって、会議中でもリアルタイムに情報が確認できるなど、会議のスタイルが大きく変わりました。同じポータルを見ながら手軽にオンライン会議を開催するなどスピーディな意思決定にも役立っていますし、何か迷った時には“そこにアクセスすれば情報がある”状態が作れています。グローバル・マーケティングポータルが意思決定の土台となっているのです。

また、連絡先リストにプロフィールや過去の業務経歴が記載されていることで、誰に意見を求めるべきなのかが即座に判断できるだけでなく、オンライン会議やチャット、メールなど様々な手段を組み合わせてコミュニケーションを図ることができます。また、あらゆるデータがポータル上に蓄積されているため、同じ情報レベルで会話ができるようになりました。多くのナレッジが蓄積されることで、面識のない社内の人との自発的にコラボレーションを行うような効果も生まれつつあるようです。」(新藤氏)

「様々な可能性を秘めたグローバル・マーケティングポータルが、現地のニーズに即した商品開発における強力な土台となった」と語る新藤氏。新興国へのさらなる戦略的な展開へ向け、期待が大いに高まっています。

※本コンテンツは提案事例をもとに作成しているフィクションです。

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