"グローバル・マーケティング"を考える「新興国市場で勝ち抜くための市場/顧客データ共有・分析活用」

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「STEP3」“情報活用の方法”見えなかった気づきが見えてくる!

情報集約から可視化までがスピーディに。データを一元的に並べることで“新たなインサイト”が発見できる可能性も

「情報活用における第3のステップは“情報活用の方法”です。情報の集約から可視化までが迅速化され、正しいデータをもとに正しい判断がスピーディに行えるようになりました。情報活用が正しく行われることで、ニーズにあった企画・戦略の立案に活かせる可能性が広がっています。また、情報の集約から意思決定までの期間が短くなり、新商品を世に送り出すまでのタームを短縮することに繋がる可能性を秘めています。市場への商品投入が早まれば、その分マーケットに対して影響力を発揮することにもなるのです。

しかも、単に集めたデータを一元的に並べるだけでも、これまで見えかった新たな切り口に気付くことがあります。競合製品の色や形、対応機能などを並べて比べてみてみると、“その国だからで売れているワケ“にふと気付きやすくなり、新たなインサイトを発見することにも繋がるはずです。

集めたデータを元に仮説を立てて分析することももちろんですが、単にデータを一元的に並べてみるだけでも新たなインサイトの発見に繋がるなど、商品開発のヒントがスピーディに得られるケースも少なくありません。」(新藤氏)

※本コンテンツは提案事例をもとに作成しているフィクションです。

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