"グローバル・マーケティング"を考える「新興国市場で勝ち抜くための市場/顧客データ共有・分析活用」

次へ

「成果を生み出すしくみ」情報を“集約”“管理”“分析・活用”“運用”できる基盤作りに成功

あらゆるデータを統合管理、負荷をかけずに情報集約が可能に。

新藤氏が構築した「グローバル・マーケティングポータル」は、情報を“集約する”“管理する”“分析・活用する”“運用する”ことができる市場/顧客データの共有手法です。

このポータルは、市場分析やPEST分析に必要な情報(気候、宗教、政治、他) などのマクロデータをはじめ、利用シーンの写真やアンケート結果などの顧客データ、さらには競合製品も含めた商品の売れ筋や価格、色、サイズ情報などの商品データを一元的に収集・可視化できるよう、画像データやテキスト、ドキュメントファイルなど異なるデータを統合的に管理できるプラットフォームです。取り込んだデータをデータベース化することで、容易にポータル上でレポートが作成できます。また、Excelファイルをアップロードするだけで自動的にHTML化できるなど、収集データが格納しやすくなっており、これまで格納にかかっていた作業工数を大幅に低減、データの二次利用をシンプルに行えるようになっています。

他にも、特定の場所にファイルをアップロードするだけで事前に設定した人や組織に対して承認作業を依頼するワークフロー機能を提供したり、関係者に向けてメールを自動送付したりすることも可能。保存したデータのインデックスを自動生成することで、複数のファイルを横断的に検索できるようになっています。

収集から分析に至る情報活用を円滑に行うことが可能な土台として、今では商品開発の現場に欠かせないものになっていると新藤氏は評価しています。

※本コンテンツは提案事例をもとに作成しているフィクションです。

  • 前へ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 次へ

市場/顧客データの共有手法を進化させたことで得たもの次へ