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AWS導入のハードルをクリア >> 日本の商習慣にフィットする

月額じゃない“クラウドを買う”という選択肢

タイトルイメージ

 そろそろオンプレミス一辺倒から脱却してクラウドにチャレンジを…と考える企業にとって外せない選択肢となっているAWS(Amazon Web Services)ですが、従量課金制やカードでの支払いなどが日本の商習慣とフィットせず、それがハードルになって導入に踏み切れないケースも多いのだとか。
そんな中、新たな選択肢として注目なのが、IAサーバとして19年連続シェアNo.1を誇るNECのExpress5800シリーズにラインナップされた「クラウドモデル」の存在。月額ではなく、オンプレミスのサーバを買う感覚でクラウドを“買える”というのですが、一体どういうことなのでしょうか?

コンテンツ紹介

クラウドを一定期間分、“一括購入”するという新発想

「NEC Cloud IaaS」の利用権をパッケージ化して提供する「Express5800/CloudModel」

図:NEC Cloud IaaSのクラウドサービス利用権をパッケージ化

NECのIAサーバ「Express5800シリーズ」のラインナップにおいて、異色の存在と言える「Express5800/CloudModel」。
これは、NECのクラウド基盤「NEC Cloud IaaS」の利用権を一定期間(1年/3年/5年)分パッケージ化して提供する、というもの。クラウドを月額ではなく“一括購入”する、という今までにない発想に基づいた製品です。
例えばこれまでも保守パックなどはサーバ購入時に3年分、5年分をまとめて購入するのが一般的でした。その考えをクラウドにまで拡大したものが「Express5800/CloudModel」。3~5年で減価償却を迎え、買い換えるオンプレミスサーバと同じ感覚で、クラウドを利用できるのです。

 クラウドは「Webサイトから自分で申し込んで簡単に使える」と言われていますが、オンプレミスとまったく異なる使い方に戸惑う方や、一定のスキルがなければハードルが高いと感じられる方もいるかも知れません。
「Express5800/CloudModel」は、オンプレミスサーバと同様にNECやその販売店に注文すれば、クラウド上にご希望の仕様のサーバ環境を整えて“使える”状態で提供。ネットワークの調達・構築からサーバ移行作業まで、ワンストップで対応しています。

価格は、オンプレミスのExpress5800シリーズと同程度

図:従量課金のクラウドと違って、定額制だから予算化しやすい

 気になる価格は最小構成で14万5000円(税別)から。もちろんクラウドの運用保守は含まれており、オンプレミスのサーバを購入し、自社で運用管理をおこなう手間・コストを考えれば既存のExpress5800シリーズと同程度といえるでしょう。煩雑な運用管理から解放され、安全性・信頼性の高い環境を利用できることを考えれば費用対効果は大きいはずです。

図:ファイルサーバに最適!Windowsモデルの希望小売価格例(税別)

「月額・従量課金」も厄介…クラウドは言われているほど“簡単”ではなかった

 “簡単・手軽”というイメージの強いクラウドですが、実はそれほど簡単ではありません。例えば、従量課金・月額制・クレジットカード払いなどの料金/請求形態がこれまでの商習慣と異なることもあり、社内の処理に困るケースも。従量課金も「毎月のコストが見えにくく予算化できない」「使いすぎて高額な請求が…」といった“失敗談”が多く聞かれます。また、クラウドに接続するセキュアなネットワークを自分たちで構築しなければならない、管理・運用にも一定のスキルが求められるなど、ふたを開ければなかなかハードルが高いのも事実。これらの問題をクリアし、クラウド導入のハードルをグッと下げるために生まれたのが「Express5800/CloudModel」なのです。

図:「Express5800/CloudModel」の特長

最初の一歩にオススメしたい「3つの活用法」

 クラウドは「なんでもできる」だけに、「なにに使っていいか分からない」という声も多いもの。最初の一歩としてオススメの使い方を紹介しましょう。

【活用法 1】Webサーバとして使う

 多くの企業が自社サイトなどなにかしらのWebサイトを運用しているでしょう。こういったWebサーバの「Express5800/CloudModel」移行はオススメです。外部に向けて公開しているサイトでは深夜や休日などもトラブル対応が必要であり、運用管理は大変なもの。クラウドに移行することで、運用管理負荷を大きく軽減できます。

【活用法 2】ファイルサーバとして使う

図:容量削減しながらのデータ移行もカンタン!

 データを安全に格納し容易にアクセスするための環境としてもクラウドはおすすめです。高い信頼性を誇るデータセンター・システム基盤で提供される「Express5800/CloudModel」なら、貴重なデータも安心して預けられます。
 また、ファイルサーバ統合管理ソフト「NIAS」を活用して不要なデータを“見える化”することで、データ肥大化を抑制しクラウドへの投資最適化を実現します。

【活用法 3】バックアップに使う

図:クラウドにバックアップでDR対策

 最後にオススメしたいのは、バックアップ。「サーバが突然故障し、データが消えてしまった!」というトラブルだけは避けたいもの。DR対策としても、信頼性の高いクラウドへのバックアップは有効です。

 これまでの商習慣を変えずに、オンプレミスと同じ感覚で注文・利用開始できる「Express5800/CloudModel」。ここからクラウドへの一歩を踏み出してみるのはいかがでしょうか?

Express5800/CloudModelに関する詳細資料はこちらから

(2016年3月11日 公開)

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