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<3社3様!「デスクトップ仮想化」先駆導入事例の“ツボ”を解説>予期せぬ動作遅延、PCヘビーユーザの反対…貴社(アナタ)ならどうする?!

デスクトップ仮想化登場から既に20年。ここ数年は「VDI(仮想デスクトップ)」方式が主流で着実に導入企業を増やしてきている。
そこで今回は、それぞれ異なるデスクトップ仮想化ソリューションを導入した3つの事例から、各々が直面した課題や困難をご紹介する。これからデスクトップ仮想化を導入する企業/団体においても、同様の問題に直面する可能性が大いにあるだけに、是非資料PDFをダウンロードして参考にしていただきたい。


全社PC(約1000台)の仮想デスクトップ化を進めるA社の場合

評価環境で実際に使ってみたところ…

インフルエンザ・パンデミックに対する業務継続対策案を契機にデスクトップ仮想化の導入検討を始めたA社。セキュリティ強化のほか、BCP対策、TCO削減、ユーザ利便性の向上などを目指し、全社PCの「仮想デスクトップ化」を決定。
実現可能性を評価する過程でストレステストを実施したところ、数台が稼働する状況でデスクトップの動作遅延が発生。当時、評価を実施していた企業に原因の特定を求めたものの、具体的にどこがどう問題なのか納得のいく回答が得られず…。全社的な大規模導入において同様の失敗は絶対に許されないため、本番導入に向けて再度比較検討(コンペ)を実施することになった…。


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PCヘビーユーザや営業スタッフの理解を得るために…

PCから仮想デスクトップへのリプレースを各部門・部署への説明を進める中、“PCヘビーユーザ”や“営業部門”からの「仕事にならなくなるのでは?!」といった反対意見に直面。
自分仕様にチューニングしてフル活用している“PCヘビーユーザ”からは「デスクトップ仮想化によって自由度が制限される」ことへの拒否反応が、営業部門からは「ネットワークに接続できない場所で使えないのでは困る」といった懸念が寄せられ、丁寧な説明や誤解・懸念の解消など、社内対応を進めることに…。


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仮想デスクトップ運用管理工数の大幅削減を果たしたB自治体の場合

管理負荷が増大、パフォーマンスにもばらつきが…

デスクトップ仮想化ソリューションの全社導入では、導入しやすい部門や拠点から段階導入していくのが一般的だ。プロジェクトが数年次に及ぶこともめずらしくないが、こうしたケースで問題となるのがサーバOSや仮想化ソフトウェアなどのバージョン混在だ。
2001年と早くから仮想デスクトップ(Citrix XenApp)を導入してきたB自治体。XenAppサーバ単位でWindowsやアプリケーションを管理する環境でのパフォーマンスのばらつきが目立つようになった。その影響でユーザ配置の調整やサーバの負荷チェックなど管理工数が増大。解決が急務となっていた。


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デスクトップ仮想化など5つのIT基盤導入で“ワークスタイル変革”を目指したC社の場合

ワークスタイル変革でどこでもデスクトップ実現に向けて…

業務品質とスピードの向上、徹底的なコスト削減、お客様満足度の最大化を基本方針とする経営計画を2012年度にスタートさせたC社。お客様に最適な提案をタイムリーにおこなっていくためには、様々な情報資産をいつでも&どこでも活用できる環境が不可欠で、社員間のコミュニケーション・コラボレーションも、より柔軟で円滑におこなえるような仕組みが求められていた。
そこでC社は、営業店業務を支えるIT基盤の全面刷新を決断。お客様先においても、まるで店頭と同じような環境で提案や商談がおこなえるデスクトップ環境を実現することで、真にお客様本位の営業活動を追求していくことにした。


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「ワークスタイル変革によるどこでもオフィスの実現」資料も

表紙:ワークスタイル変革によるどこでもオフィスの実現

デスクトップ仮想化ソリューションの効果的導入パターンについてご紹介した資料(PDF)もご用意。適用範囲や目的に応じ、「フルデスクトップ」「リミテッド」「マルチデバイス活用」といった導入パターンを使い分ける方法についてご提案しています。