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VMware Horizon View(Virtual SAN)ベースのVDI(仮想デスクトップ)専用サーバが出た!

サーバ仮想化のノウハウを蓄積した企業が、次のステップとしてVDI(仮想デスクトップ)導入を検討するケースが増えています。様々なベンダから次々と新しいVDIソリューションがでており、自社に最適なソリューションを選定するだけでも大変です。
仮想化基盤の特長として、外付け共有ストレージを用いたクラスタ構成による高可用&高パフォーマンスがありますが、同時にこの共有ストレージによって、導入コストや運用管理の工数が膨張しがちです。
特に、VDI導入の場合、まずは一部門でテスト導入しその後対象を拡大していく…というスモールスタート&ステップ導入が一般的ですが、全社展開時に再度システム全体の見直しが必要になるということで、VDI導入に二の足を踏んでいた企業が少なくなかったのです。

共有ストレージ不要!ウワサの「Virtual SAN」を、VDIソリューションで正式サポート

かねてから外付け共有ストレージが不要になる画期的機能としてアナウンスされていた「VMware Virtual SAN」が、最新バージョンの「Horizon 6」において大幅に強化されたことをご存知でしょうか。「VMware Virtual SAN」では、クラスタ構成されるサーバに実装の内蔵ディスクをプール化して利用するため、従来の外付け共有ストレージが不要に。従来に比べ劇的にシンプルなシステム構成でのVDI導入が可能になり、スモールスタート&ステップ導入の際もスケールアウトが容易です。
もちろん「vSphere」との連携もバッチリ!従来の管理の延長でシームレスに管理することができます。これなら、VMware vSphereユーザのみなさんも、もう迷ったり悩んだりすることなく、安心してVDI導入を進められそうです。

図:「VMware Virtual SAN」によるVDIソリューションのメリット

少しでもラクに導入したいなら…検証済みアプライアンスという選択肢も!

いくら「Virtual SAN」によってVDI導入のハードルが低くなったと言われても、VDIをはじめて導入する企業にとっては、自社のニーズやパフォーマンス要件を満たすのか…など、不安が尽きないのでは?まずは検証用環境を構築し一定期間利用してみて…というのが定石ですが、そんな苦労を不要とする製品が早くも登場しました。
NECが新たにリリースするVSAN専用サーバ【Express5800 VDI Server for Horizon View(VSAN)】がそれ。実績と定評のあるNECのPCサーバ「Express5800シリーズ」をベースに、「VMware Horizon View(Virtual SAN)」に最適な機器構成を実現したアプライアンス製品です。

図:【Express5800 VDI Server for Horizon View(VSAN)】の主な特長

上記特長がもたらす最大のメリットを挙げるとすれば、とにかく“手間がかからない”の一言に尽きます。実際、VDIの“肝”とも言うべきサイジングは非常に難しく、いざ導入してみたら思っていたようなパフォーマンスが出ずやり直し!…というケースもよく耳にします。導入後の対策に工数をとられTCOが膨らむのは誰しも避けたいもの。はじめての企業でも安心して導入できる本ソリューション、下記に詳細資料をご用意したので、是非ダウンロードの上チェックを!

【Express5800 VDI Server for Horizon View(VSAN)】の詳細資料はこちらから

確かなノウハウでコンサルから導入/運用/サポートまでトータルサポート

NECとVMwareのパートナとしての歴史は、VMwareが日本法人を開設する前年の2002年にまで遡ります。まだまだ仮想化という言葉が認知されていなかった当時、米国本社とOEMパートナ契約を結び共に国内市場を開拓してきました。NECは多くの導入実績と検証作業を積み重ねる中で、最適なサイジングのための確かなノウハウを蓄積。今回ご紹介した【Express5800 VDI Server for Horizon View(VSAN)】も、両社の技術力・提案力・サポート力の結晶と言うべき製品です。

NECとVMwareの取り組みをご紹介した資料はこちらから