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この手があったか!UC(ユニファイド・コミュニケーション)で ワークスタイル変革

ユニファイド・コミュニケーション(以下UC)などを活用して「ワークスタイル変革」に取り組む企業が急増しています。Web会議やチャットなどコミュニケーション手段の拡大や、スマートデバイスを含むモバイル端末対応によって、コミュニケーション活性化の効果が期待されるUCですがその導入方法は様々です。
今回は、音声通話を中心とした既存のコミュニケーション基盤をベースとして、“堅実に”ワークスタイル変革を実現するアプローチについてご紹介します。


「ワークスタイル変革」への“道”はひとつだけにあらず!

イメージ:「ワークスタイル変革」への“道”はひとつだけにあらず!ワークスタイル変革に向けてUC導入を進める企業によく見られるのが、「最新技術を採用したソリューションの方が、より完成度の高いUCが実現される」という勘違いです。こうした企業にかぎって、既存のテレフォニー系基盤を含めコミュニケーション基盤を全面的に刷新するなど、大がかりなシステム導入に走りがちですが、本当にそこまで大袈裟にする必要があるのでしょうか。
答えは「No」です。ワークスタイル変革に取り組む思いや現実的制約は企業によってバラバラで、目指すゴールイメージや必要な機能も異なり、ゴールに至るアプローチは規模も手法も様々な選択肢があります。

既存のテレフォニー基盤ベースのアプローチもアリ!

イメージ:既存のテレフォニー基盤ベースのアプローチもアリ!例えば最新のグループウェアは、社内メールやチャット、Web会議などのほか、音声通話(IP電話)まで、実に多様なコミュニケーション手段を提供するものもあり、機能の充実ぶりは目を見張るばかりです。しかし、既存の音声通話を含めすべてのコミュニケーション基盤を置き換えようとすると、大変な投資と労力を要することになるでしょう。
現在多くの企業は、電話での音声コミュニケーションのためにPBXを中心としたテレフォニー基盤を構築しています。これを新しいコミュニケーション基盤で置き換えてしまうのではなく、むしろ土台としてその上に多様なコミュニケーション手段を充実させることができれば、投資と労力を抑えてUCを実現することができます。
企業のニーズや現実的制約(予算や労力などリソース)によっては、こうしたある意味“堅実な”アプローチの方がふさわしい場合があるのです。

ポイントとなるのは、様々なアプローチに対応する柔軟性の高いシステム

図:テレフォニーモデル(上)とUCサーバモデル(下)テレフォニー基盤をベースにUC対応していく場合でも、「電話機の操作性など音声機能はそのままにUC機能を追加する」「モバイルユーザ限定でUC導入する」など、目的に応じて様々なアプローチが考えられます。いずれにせよポイントとなるのが、多様な導入シナリオに対応できる柔軟性の高いシステムです。
今回その有力な選択肢として、PBX国内シェアNo.1を誇るNECのコミュニケーションサーバ「UNIVERGE SV9500シリーズ」をご紹介します。同シリーズは、多彩な音声機能と高い信頼性の「テレフォニーモデル」に加え、音声機能とUC機能をオールインワンで提供する「UCサーバモデル」がラインナップされ、百社百様のワークスタイル変革に柔軟に対応します。

次世代コミュニケーションサーバ『UNIVERGE SV9500 UCサーバモデル』ならデキル!

これまでテレフォニー基盤をUC対応させていく場合、PBXとは別にUC機能のサーバを新たに構築する必要があり、システムが複雑化し管理負荷が増える…という問題がありました。
でも、エンタープライズ向けPBX機能による高品質な音声通話と、音声通話以外の多彩なコミュニケーション手段を提供するUC機能の両方を、仮想サーバに載せてオールインワンで提供する「UNIVERGE SV9500 UCサーバモデル』ならそんな心配も無用。テレフォニー系とUC系を1台のサーバで統合運用することができます。また、ソフトウェアを工場でインストールして出荷されるため、手間をかけずにスピード導入できるのもメリットです。

ちなみに「UNIVERGE SV9500 UCサーバモデル』では、下記の様な多彩なコミュニケーション&コラボレーション機能をシンプルで統一感のあるユーザインターフェースにて提供。マルチデバイス(PC/スマートフォン/タブレットなど)にも対応し、ワークスタイル変革を進める企業を強力に支援します。

図:統一感のあるUIでチャットやWeb会議が可能
UNIVERGE SV9500 に関する詳細資料はこちらから