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Check Point Endpoint Security E80.30 (メジャーバージョンアップ版) 販売開始のお知らせ

2012年7月2日
日本電気株式会社
NECソフト株式会社

平素は、弊社製品に格別なご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

「Endpoint Security」のメジャーバージョンアップ版 『Check Point Endpoint Security E80.30 』リリースに伴いまして、下記のとおりご案内いたします。

INDEX

  1. Check Point Endpoint Security 「E80」 概要ご紹介
  2. 現行製品の開発元(チェックポイント社)サポート終了予定日
  3. 「E80」バージョンアップ注意点
  4. バージョンアップに必要な手続きと、保守料およびライセンス費の変更について
  5. 移行説明書のご請求について

1. Check Point Endpoint Security 「E80」 概要ご紹介

各製品の機能強化に加え、製品ラインナップが拡充されました。また、従来のスタンドアロン運用から進化し、クライアントサーバ型の運用となります。
そのため、バージョンアップに際し管理サーバの設置が必須となります。

1-1. 「E80」ラインナップ(機能ブレード)

①ハードディスク暗号化
Check Point Endpoint Security Full Disk Encryption

②外部記憶メディアの利用制御と暗号化
Check Point Endpoint Security Media Encryption

③アンチウイルス・アンチスパイウェア・プログラム制御
Check Point Endpoint Security Anti-malware/Program Control (NEW)
(旧Check Point Endpoint Security Secure Accessの機能を含んでいます)

④セキュアなリモートアクセス
Check Point Endpoint Security Remote Access(NEW)
(旧Check Point Endpoint Security Secure Accessの機能を含んでいます)

⑤仮想ブラウザ
Check Point Endpoint Security WebCheck

⑥Check Point Endpoint Security Total Security
⑥は①②④⑤を包括的に含む製品です。③機能は含みません。

1-2. ライセンス体系の変更について

クライアントサーバ運用となります。管理サーバが必須となります。
【管理サーバ】

  • 上記①-⑤の各機能ブレード、もしくは⑥のセキュリティポリシーの「統合」管理、ポリシーのリモート配布機能を提供します。
  • 上記①-⑤、もしくは⑥の導入状況、運用状況の確認、ライセンス管理
  • 仮想サーバ上に構築も可能です(VMWare ESX 3.5,VMware ESXi 4.1.0, vSphere 4.0, 4.1上の動作をサポートします。)
  • 管理ソフトウェア(Endpoint Security Management)は無償で提供します。
    無償提供については、旧製品を含む①-⑤もしくは⑥の各機能を弊社から購入いただいたお客様に限ります。

【クライアント(下記2つのモジュールで構成)】
a)CPES エージェント:必須(共通基盤、機能ブレードと管理サーバとの通信機能を提供します。)
b)機能ブレード:選択(上記①-⑤のそれぞれの機能を提供します。)
①-⑤から必要な機能、もしくは⑥をご選択ください。
各製品(機能ブレード)の機能差分につきましては、問い合わせください。

2. 現行製品の開発元(チェックポイント社)サポート終了予定日

開発元サポート終了日以降も、弊社ナレッジの範囲内で問い合わせ対応します。

2-1. Check Point Endpoint Security Full Disk Encryption (①)

Check Point Endpoint Security R7X Full Disk Encryption : 【2014年3月31日】開発元サポート終了予定。

現行ライセンス体系(R7X)の販売につきましては、2013年3月31日に終了予定です。
R7XのWindows 8への対応は予定しておりません。
なお、Pointsec PC V6.Xのサポートは2012年2月29日に終了しました。
※MAC版FDEはサポート・販売終了予定対象外となります。

2-2. Check Point Endpoint Security Media Encryption(②)

Pointsec Media Encryption V3.X : 【2012年 9月30日】開発元サポート終了予定。

なお、V3.Xは開発元サポート終了のためMicrosoft Windows7およびVista SP2への対応はございません。

3. 「E80」バージョンアップの注意点

3-1. Check Point Endpoint Security Full Disk Encryption(①)

※MAC版FDEは今回のバージョンアップ対象外となります。

【Pointsec PC V6.3.1以前のバージョンをご利用のお客様】

  • 現在お使いのバージョンにより、バージョンアップ方法が異なります。
  • 詳細につきましては、お問い合わせください。
  • 「E80」へのバージョンアップにあたっては、別途管理サーバの設置やポリシー設定作業が必須となります。
  • ライセンス管理やポリシー管理の都合上、バージョンアップ後利用を開始するまでに、一度、管理サーバとクライアントPC間でネットワーク通信が必要です。なお、その後はスタンドアロンでの運用も可能です。

【Pointsec PC V6.3.1以降(6.3.1含む)をご利用のお客様】
  • クライアントPCにつきましては、プログラムの上書きでバージョンアップが可能です。
  • 別途管理サーバの設置やポリシー設定作業が必要です。
  • ライセンス管理やポリシー管理の都合上、バージョンアップ後利用を開始するまでに、一度、管理サーバとクライアントPC間でネットワーク通信が必要です。なお、その後はスタンドアロンでの運用も可能です。

3-2. Check Point Endpoint Security Media Encryption(②)

メディアの暗号化方式が変更となります。R7X以前のバージョン(PME含む)で暗号化したメディアを「E80」クライアントで利用するにあたり、「E80」暗号化方式への変換作業が必要となります。
なお、一度「E80」暗号化方式へ変換したメディアは、PME端末で利用不可となりますのでご注意ください。管理サーバの設置につきましては下記をご確認ください。

【R7X以前のバージョン(PME含む)をご利用の場合】

  • クライアントPCにつきましては、プログラムの上書きでバージョンアップが可能です。
  • 別途、管理サーバの設置やポリシー設定作業が必要となります。
  • ライセンス管理やポリシー管理の都合上、バージョンアップ後利用開始までに、一度、管理サーバとクライアントPC間でネットワーク通信が必要です。

【R7Xをご利用のお客様】
  • クライアントPCにつきましては、プログラムの上書きでバージョンアップが可能です。
  • 管理サーバへは、上書きインストールではなく「E80」の管理機能を別にインストールし、移行作業をおこないます。(R7Xと「E80」は同居可能のため、「E80」の動作スペックを満たしているサーバであれば、新しいサーバの準備は必要ございません)
    ③-⑤の製品につきましては、個別にお問い合わせください。

4. バージョンアップに必要な手続きと、保守料およびライセンス費の変更について

4-1. 「E80」へのバージョンアップに必要な手続きについて

  • 「E80」へのバージョンアップにあたり、E80への「移行申込書」が必要です。
  • 原則として、バージョンアップは購入ライセンス分(破棄ライセンスがある場合は保守契約継続分)を一括で承ります。
  • 移行申込書に記載の「移行申込日」を起点に、弊社管理上は「E80」ユーザとなりますが、旧製品についてのサポートも継続して対応します。

4-2. 「E80」へバージョンアップ後の保守料の変更について

  • 移行申込書に記載の「移行申込日」を起点に、次の保守更新のタイミングで新保守料への切り替えを行います。
  • 複数年契約でご利用いただいているお客様につきましても、次の保守更新のタイミングで新保守料への切り替えを行います。
  • PMEバンドル版をご利用中のお客様で、「E80」へのバージョンアップ後もMedia Encryptionのご利用を継続される場合、恐れ入りますが、移行申込書に記載の「移行申込日」を起点に次の保守更新日から②の保守料が必要です。詳細はお問い合わせください。

4-3. 追加購入時のライセンス費および保守料について

【「E80」以前のバージョンを追加購入する場合】 (開発元サポート終了期限にご注意ください)

  • 現行製品の価格帯を適用します。

【「E80」(新製品)を追加購入する場合】
  • 追加購入分のライセンス費および保守料ともに、新価格帯を適用します。
  • ③Check Point Endpoint Security Anti-malware/Program Controlにつきましては、年間ライセンスのみのご提供となります。

5. 移行説明書の請求方法について

【問合せ窓口】
本件に関するお問い合わせにつきましては、貴社担当営業までご連絡をお願いいたします。

以上

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