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Check Point Endpoint Security

外部記憶メディアの利用制御と暗号化 Media Encryption(旧:Pointsec Media Encryption)

Media Encryptionは、PCの各ポート制御、外部記憶メディアの利用制御と強制暗号化、ログ収集機能で、外部記憶メディアのセキュアな利用を実現します。外部記憶メディアの利用を“がんじがらめ”に禁止にするのではなく、業務利用の利便性を維持したまま、故意・過失による情報漏えい経路をシャットアウトします。

Full Disk Encryptionと同じITセキュリティ評価の国際共通規準であるEAL取得の信頼ある暗号方式で安心を提供します。

暗号化可能な外部記憶メディア
  • 外付けハードディスク
    (特殊な機能が付属していない外付けハードディスク)
  • USBメモリ
    (特殊な機能が付属していないUSBメモリ)
  • ブランクのCD/DVD
ポリシーで利用制御可能な外部記憶メディア 外付けハードディスク、USB フラッシュ・ドライブ、フロッピー・ディスク・ドライブ、テープ・ドライブ、スマートフォン、PDA、イメージング・デバイス、スキャナ、iPhone、BlackBerry、ネットワーク・アクセス・デバイス(モデムなど)、デジタル音楽プレーヤー(iPod など)、CD/DVD ドライブ、キーボード、マウス、デジタル・カメラ、無線ネットワーク・インタフェース・カード、バイオメトリクス・デバイス、スマート・カード・リーダー、bluetooth など

機能

外部記憶メディアの利用制御

接続可能な外部記憶メディアと接続時の動作について、きめ細やかな設定が可能です。不用意な情報漏えいを未然に防止しながら、業務の利便性を維持できます。

ユースケース 読取 書込み Media Encryptionが実現!
利用を許可していない外部記憶メディアが不正に持ち込まれた場合 × 【読取専用】メディアとしてしか使うことができない。
利用を許可していない外部記憶メディアのデータの無断持ち出しを防ぎ、大切な情報を守る
利用を許可した外部記憶メディアを接続した場合 【書込許可】「暗号化されたメディアである」、「シリアル番号が登録されている」などの条件を満たす場合、書込みを許可する。
組み合わせによりきめ細やかな接続管理が可能

例:【外部記憶メディア利用制御】

外部記憶メディアの暗号化

外部記憶メディア内のファイルをファイル単位で暗号化するのではなく、メディア本体を暗号化します。データを保存する際は暗号化領域へ格納するため、万が一、外部記憶メディアを紛失した場合にも格納されているファイル名を見られることはありません。

ログ管理

外部記憶メディアに関する操作ログは、管理サーバに自動的に収集されます。万が一、問題が発生した際には、データ持ち出し経路の追跡が可能です。
さらに、Media Encryptionで暗号化した外部記憶メディアなら、外出先(Media Encryptionがインストールされていない環境)での利用についても、外部記憶メディア内に操作ログを自動的に記録します。

ポリシーの自動アップデート

管理サーバで設定・変更したセキュリティポリシーを、任意のタイミング(管理者にて設定)でMedia EncryptionがインストールされたPCへ自動配信します。また、操作ログについても自動で管理サーバへ送信するなど、管理者の負担が少ない運用を実現します。

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