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Check Point Endpoint Security

ハードディスク暗号化 Full Disk Encryption(旧Pointsec PC)

管理が難しいクライアントPC内の情報を、ユーザの裁量に任せることなく、強制的にフルディスク暗号化。 ITセキュリティ評価の国際共通基準であるCommon Criteria EAL取得の信頼ある暗号方式で、PCの「紛失」、「盗難」、「データ未消去のまま廃棄」から情報漏えいの可能性を低減します。

E80シリーズに、オフライン版FDEが新たに追加されました。
※サーバがない環境でも FDE 7.x と同様、ディスクの暗号化、復号、リカバリなどが行えます。
管理コンソール単独でインストールが可能になったため、管理者端末自体のディスクを暗号化する必要がなくなりました。
管理ツールをインストールし、管理ツールからリカバリメディアの作成、リモートヘルプ、ログの確認などを実施可能です。

[オフライン版運用イメージ]

Pointsec PCからFull Disk Encryptionへ名称変更した2007年以降もディスク暗号化ソフトウェア領域で9年連続国内製品出荷本数No.1※を獲得しています。

  • 出典:2007~2016年 富士キメラ総研ネットワークセキュリティビジネス総覧

機能

OS含むハードディスクをまるごと暗号化(AES-256bit、米国政府標準FIPS 140-2認定)

BIOSパスワードを設定することでWindowsパスワードの盗み取りを防ぐことができますが、BIOSパスワードが設定されていてもHDDを抜かれて他のPCへ接続されてしまった場合、元のPCのデータを盗み取りされてしまう可能性があります。

Full Disk Encryptionは、ハードディスク内のWindowsファイルや利用者ファイルなどすべてのデータを強制的に暗号化します。
OSごと暗号化するため、起動時の認証はOSが起動する前に必要となり、PCからHDDを抜き取られた場合でも、第三者がデータにアクセスするのを防止することができます。

高いパフォーマンス維持率

ユーザの業務に影響をほとんど与えない高いパフォーマンス維持率が実証されています。下記はチェック・ポイント社と利害関係のない外部調査機関により、市販製品(PassMark Software)で実施された最大パフォーマンスとの比較検証結果です。

選べる認証方法(セキュアな複数回認証から「ログイン1回でWindows起動」まで)

ユーザ名やパスワード、証明書、トークンなど、必要なすべての認証情報を入力しない限り、OSの起動プロセスを開始することができません。証明書ベースのスマートカードやダイナミック・トークンといった複数ファクタによる認証オプションもサポートされているため、極めて強力なセキュリティを実現できます。

また、Full Disk EncryptionのログインとWindowsのログオンを連携することも可能です。連携すると、Full Disk Encryptionの導入により、パスワード入力回数が増えることはありません。

電話やメールでおこなえるヘルプ対応

パスワード忘れなどヘルプの依頼を受けた際、当該PCが遠方にあっても、オフラインであっても、電話やメールで対応できます。PCを送付してもらったり、ユーザの作業場所まで行くことなく、5~10分で対応できると、大変評価いただいている機能です。

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