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ファシリティの省エネ化~ 省電力性の高い照明や空調設備の導入で、消費電力を大幅に削減 ~

一般的なオフィスビルにおける電力の約8割は、空調や照明などのファシリティが消費しています。その省エネには、設備の置き換えやオフィスの移転など、長期的な視野に立ったプランニングが必要ですが、照明設備には、比較的かんたんに導入できる対策があります。

照明の省エネ化

省エネ照明ソリューション

照明器具は使用用途や使用する場所に適したものを選ぶことが重要です。NECの省エネ照明ソリューションは独自のノウハウと経験により最適な照明器具を選定することで、あかりの質を落とすことなく、環境負荷低減とランニングコストの低減を実現できます。

NECライティング「HfエコセーブシステムX」 ~ 高度な照明制御システムで、省エネを実現 ~

照明設備は、高効率の照明器具にリニューアルすることで、省エネが図れます。さらに、センサー技術やタイマーを利用することでより省電力化を高めることができます。

<連続自動調光によって、50%以上の省エネが図れます。>

【高効率器具の採用:省エネ率32%】【初期照度補正:省エネ率12.5%】【昼光利用:省エネ率25%】【タイマー制御:省エネ率5%】【人感センサ設置:省エネ率プラス】

<下面開放器具での従来ラピッド器具との省エネ比較事例>

【下面開放器具】+【高効率器具の採用】+【初期照度補正】+【昼光利用】+【タイマー制御】+【人感センサ設置】=【トータル省電力率60%以上】

※高出力45W形Z定格(5~100%)連続調光、窓のある部屋、1日10時間点灯の場合の例。※省エネ効率は、太陽光利用・設定値の変更など諸条件により異なります。*昼光利用の省エネ率は、窓高さ1.7m、奥行き12.8mの部屋において器具2列+2列+2列の8ゾーンで調光した場合の例で計算しています。昼光率は「CIE 標準曇天空に基づく昼光予測の簡便図解法」より算出しています。省エネ効果は諸条件により異なります。*トータル省電力率T%は、例えば高効率器具の採用と初期照度補正による場合は、T=32%+(100%-32%)×12.5%=40.5%として求めています。

初期照度補正

蛍光ランプは点灯時間と共に明るさが落ちてきます。また、器具の反射板は汚れと共に反射率が低下するため、これらを見込んで適正照度(設計照度)を設定します。設置当初やランプ交換時など、新しいうちの過剰な明かりもカットします。

昼光利用

昼間は、蛍光灯の明かりに窓から昼光がプラスされ、窓際はとくに明るくなりすぎます。昼光の分だけ照明光を減らして、過剰な明かりをカットします。

人感センサ設置

トイレ、洗面所、廊下、会議室など、常に人がいるわけではない空間では人感センサでムダな明かりを省きます。

タイマー制御

オフィスのお昼休み、店舗では開店前や閉店後など、こうこうと照明をつけておく必要はありません。タイマー等により減光・消灯し、ムダな明かりを省きます。