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Enterprise Gateway - 特長/機能

機能詳細

Enterprise Gatewayは専用のUIや数百ページにもなる利用マニュアルや専門的な構築は一切ありません。クラウドプラットフォームのUIに組み込まれたデザインタイムとNECが提供するクラウドにあるランタイムのみで構成しています。
クラウドアプリケーションの開発時に、同じクラウドプラットフォームにあるデザインタイムを利用し、基幹ERPのAPIを選ぶだけで連携のインテグレーションは完了します。後は、クラウドアプリケーションを作るだけです。

Enterprise Gatewayは、2つの機能(デザインタイム、ランタイム)から構成されています。

デザインタイム

  1. クラウドアプリケーションで使用する基幹ERPのリポジトリやDBテーブル定義から、連携対象のBAPI/Table(View)を選択します(シナリオ作成)。
  2. シナリオに従い、クラウドプラットフォーム上にインテグレーションオブジェクト、及びEnterprise Gateway内にランタイム個別モジュールを自動生成します。

ランタイム

  • デザインタイムによって作成されたランタイム個別モジュールを用いて、基幹ERPのAPI とクラウドプラットフォーム上のインテグレーションオブジェクトの間でプロセス連携を行います。

SAPのBAPIに渡す必要のあるパラメータ値をインテグレーションオブジェクトに格納
クラウドプラットフォームの上でEnterprise GatewayのAPIを呼び出す
SAPからの結果が格納されたインテグレーションオクジェクトを参照

上記の3ステップは、デザインタイムで生成した結果を使ってクラウドアプリケーションがどのようにSAPを呼び出すかを示しています。

ご参考:Enterprise Gateway アーキテクチャ

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