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無線通信モジュール 販売終了製品

ZigBee準拠無線通信モジュール (ZB24FM-Z2501-01)

製品の写真です

※ZB24FMシリーズは、2011年9月30日に販売終了しました。
※TY24FMシリーズは、継続して販売しております。TY24FMシリーズページへ

特長

  • MCU、RF回路、アンテナなど、モジュール単体で通信できる機能を装備
  • ZigBee Stackを実装(独自プロファイルを使用)
  • メッシュ型の構成で通信可能
  • 外部接続として、 UART通信、8本の入出力ポート制御の他にA/Dポートがあるのでさまざまなタイプのセンサと接続可能
  • 日本国内電波法認証取得済み
  • 電源電圧 DC3.0Vで動作可能

(注)2008年7月より、ZigBeeのポリシー変更にともない、本製品を組み込んだ製品に関してはZigBee製品認証(ロゴ)の取得はできません。ただし、ZigBee規格のテクノロジー保護のため、ZigBee Allianceへの加盟は必要です。

仕様

型番 ZB24FM-Z2501-01C(ZigBee Coordinator)
ZB24FM-Z2501-01R(ZigBee Router)
ZB24FM-Z2501-01E(ZigBee End Device)
通信周波数 2400MHz~2483.5MHz
通信方式 ZigBee仕様(2004年版)に準拠
送信方式 直接拡散方式
通信速度 250Kbps(※1)
送信出力 MAX 1mW
通信距離 見通し 約70m(※2)
インタフェース ・UARTシリアルI/F(TxD,RxD)
ボーレート38.4kbps/データ長8ビット/パリティなし/1ストップビット/ハードフロー制御(変更可)
・汎用GPIO I/F(入力4Port、出力4Port)
・A/D port(2Port)
電源仕様 ・推奨動作電源電圧:DC 3.0V
・動作電源電圧範囲:DC 2.7V~3.4V
消費電流 ・通信時:送信時 Typ.48mA、受信時 Typ.51mA(電源電圧 3.0V時)
・待機時:20μA以下(設定により変動します)
動作環境 ・動作温度範囲:-15℃~+70℃
・動作湿度範囲:85%RH以下(結露なきこと)
質量 約5g
外形(DxWxH) 37mmx23mmx6mm(ケース外形寸法)
環境 RoHS指令に準拠

※1 規格による理論値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
※2 通信環境により異なります。

ZB24FM-Zスターターキット (ZB24SK-Z2511-01)

スターターキット構成品の写真です

パソコンなどを使用して、“ZB24FM-Z2501-01”の機能・性能を評価するキットです。導入前の通信評価をするためにお使いいただけます。

  • 付属アプリケーションでネットワークトポロジ表示、通信試験、UART通信が可能
  • RS-232C変換用インタフェースボードを付属
  • インタフェースボードのA/Dポートを使用して、センサ接続評価が可能
  • コーディネータ(1個)、ルータ(4個)、エンドデバイス(5個)でメッシュ型ネットワーク 無線通信が可能(モジュールを追加できます)
  • 動作確認しやすいようにパラメータを設定した”評価モード”を用意しているので、動作確認が容易
  • インタフェースボードに温度センサを搭載
  • インタフェースボードに4-20mAインタフェースを採用

<製品仕様>

型番 ZB24SK-Z2511-01
構成 ZB24FM-Z2501-01モジュール × 10個(ZC:1個、ZR:4個、ZED:5個)(※1)
インタフェースボード× 10個
フラットケーブル× 10本
電池ケース×10個
CD-ROM × 1枚 (マニュアル、アプリケーションソフト)
電源入力 DC2.7V~3.4V入力(インタフェースボードから入力)
外形(D×W×H) インタフェースボード:96mm×78mm×19mm
標準価格(税別) 198,000円

(※1)ZC:ZigBee Coordinator、ZR:ZigBee Router、ZED:ZigBee End Device

<オプション商品>

品名 型番 内容 構成品
ZB24FM-Z2501-01R 10Pパック ZB24FM-Z2512 ZB24FM-Z2501-01 評価時のモジュール追加
手配用パック(Router10個/1パック)
ZB24FM-Z2501-01R × 10個
ZB24FM-Z2501-01E 10Pパック ZB24FM-Z2513 ZB24FM-Z2501-01 評価時のモジュール追加
手配用パック(End Device10個/1パック)
ZB24FM-Z2501-01E × 10個
ZB24FM-ZINFボード ZB24FM-Z2514 評価時などのインタフェースボードのパック インタフェースボードx10個
コネクタx10個(※1)
フラットケーブルx10本(※2)
電池ケースx10個
ZB24FMコネクタパック ZB24FM-E2016 評価時などの少量対応用のコネクタ+フラットケーブルのパック コネクタ × 10個(※1)
フラットケーブル× 10本(※2)

※1:モレックス製「54548-2471」
※2:東京特殊電線製フラットケーブル「 WFL-050K-24-0060(W5) 」、ケーブル長6cm

<使用例>

PCを使用した使用例の構成図です

<付属インタフェースボード>

ADポート、 4-20mA I/F、PhotoMOSリレー、汎用入出力があるので、各種センサの接続が容易です。

付属インターフェースボードの外観写真と主要部品の説明です

<付属アプリケーションソフト>
トポロジ表示、温度センサデータ表示、通信試験ができます。

【トポロジ表示:アドホック動作①】
モジュールのアドホック動作を確認するため、ひとつのモジュールの電源を切断します。
モジュールの電源が切れると、そのモジュールに接続していた配下のモジュールは離脱し、自動的にネットワークに再接続する動作が確認できます。

付属アプリケーションソフトにおけるモジュールの電源切断、ネットワーク離脱、再接続の解説図です

【トポロジ表示:アドホック動作②】
同時にPAN1とPAN2が別々のネットワークを形成しています。
コーディネーター(PAN2)の電源が切れると、その配下のモジュールは離脱し、
設定しているチャネル、PAN ID(この場合PAN1とPAN2のIDはモジュールに設定されている)、
Group IDが一致するネットワークを探して、自動的に再接続する動作が確認できます。

付属アプリケーションソフトにおけるコーディネーター(PAN2)の電源切断とその配下モジュールの自動再接続の解説図です

【温度センサデータ表示画面】
インタフェースボードに温度センサが搭載されています。
温度センサデータをモジュールから定期送信させることにより、アプリケーションで
最大6個までのモジュールの温度センサデータが表示できます。
常に最新のデータに更新されます。

温度センサデータ表示画面のサンプル画像です

【通信試験】
対向モジュールまでの通信試験が行えます。

通信試験の試験開始、試験中、試験完了(結果表示)画面のサンプル画像です

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