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ZigBee準拠無線通信モジュール ZB24FM-Z2501 Q&A

全体を通してのQ&A

アプリケーションについてのQ&A

  • Q1ZSK Viewer のシリアル通信ボーレートは 38400bpsで 固定ですか?
  • A1固定です。お客様にてZCモジュールのボーレートを変更された場合、ZSKViewer は使用できません。
    また、一旦、変更されたボーレートを元の設定(38400bps)に戻すには、他のターミナルソフトを使用し、NVパラメータを再設定する必要があります。
  • Q2LQI値の見方を教えてください。
  • A2()内はdBmに変換した値です。通常-80dBm付近で通信が不安定になります。
  • Q3ZCのLEDを点灯させるには?
  • A3シリアル通信でNVパラメータの入出力ポートモード設定(AttrID=0x0246)の設定を行ってください。
    ZSK Viewerのコマンド送信→任意コマンド送信を選択し、コマンドIDに0012、DATAに02460200F0と入力し送信ボタンをクリックしてください。
    ログ(ZSKViewerCom.log)に「Recv, 02, 1012, 01, 00, 03」と表示されれば成功です。
  • Q4評価モードを使用せずに、ZSK Viewerにトポロジを表示したいのですが。
  • A4ZSK Viewerのトポロジ表示はネットワーク配下のZR、ZEDからZCに送信されるモジュール参加通知(Cmd=0x2D10)およびモジュール離脱通知(Cmd=0x2D11)によって変わります。
    全てのZR,ZEDモジュールにNVパラメータのZC通知(AttrID=0x0241)を「通知する」に設定することによって、ZSK Viewerにトポロジを表示することができます。
    ただし参加もしくは離脱はしたけれども、ネットワークの通信状態により、 ZCへの参加通知、離脱通知が届かなかった場合、トポロジ表示は正しくありません。
  • Q5ZSK Viewerの通信試験のスループット結果の目安を教えてください。
  • A5スループット(ビット/秒)は送信パケット数×パケットサイズ×8÷通信秒数で計算されます。
    通信秒数がZCに接続されているPCの性能によりますので、それによりスループットが変化します。
    Defaultの設定(パケットサイズ77バイト、送信パケット数100パケット)の通信試験を行った時、Pentium4、CPU3GHz、メモリ2GBRAMのPC(他のアプリケーションを動作させない)で通信秒数は7秒となります。
    そのためエラーなしの場合(モジュール同士の距離は2mで通信環境は良)、スループットは8800ビット/秒となります。
    その他の目安は以下になります。

     77Byte  50パケット 7,700ビット/秒
     30Byte 100パケット 3,428ビット/秒
     30Byte  50パケット 3,000ビット/秒

    スループットを正しく測るには、スリープ設定を解除し、状態確認パケットを送信しないように(AttrID=0x0237のHeartbeatとWatchを全て0としてください)設定してください。
    また対向モジュールにPCを接続する際は、同じPCに接続しないでください。

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