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無線通信モジュール 販売終了製品

独自プロトコル シリアル通信モジュール (ZB24FM-E2022-01)

製品の外観写真です


※ZB24FMシリーズは、2011年9月30日に販売終了しました。
※TY24FMシリーズは、継続して販売しております。TY24FMシリーズページへ

特長

  • MCU、RF回路、アンテナなど、モジュール単体で通信できる機能を装備
  • IEEE802.15.4 PHYを使用した独自プロトコル通信
  • 1:Nのスター型の構成で通信可能
  • 外部接続として、UART通信、8本の入出力ポート制御をサポート
  • 日本国内電波法認証取得済み
  • 電源電圧 DC3.0Vで動作可能

仕様

型番 ZB24FM-E2022-01
通信周波数 2400MHz~2483.5MHz
通信方式 独自プロトコル通信
送信方式 直接拡散方式
通信速度 250Kbps(※1)
送信出力 MAX 1mW
通信距離 見通し 約70m(※2)
インタフェース ・UARTシリアルI/F(TxD,RxD)
   ボーレート38.4kbps/データ長8ビット/パリティなし/1ストップビット/フローなし(変更可)
・汎用GPIO I/F(入力4Port、出力4Port)
・WakeUp I/F(省電力モードからの復帰Trigger信号)
電源仕様 ・推奨動作電源電圧:DC 3.0V
・動作電源電圧範囲:DC 2.7V~3.4V
消費電流 ・通信時:送信時 Typ.45mA、受信時 Typ.48mA(電源電圧 3.0V時)
・待機時:Typ.3μA(省電力モード時)
動作環境 ・動作温度範囲:-15℃~+70℃
・動作湿度範囲:85%RH以下(結露なきこと)
質量 約5g
外形(DxWxH) 37mmx23mmx6mm(ケース外形寸法)
環境 RoHS指令に準拠

※1 規格による理論値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
※2 通信環境により異なります。

お知らせ

ZB24FM-E2022-01に搭載しておりますFFCコネクタを変更いたします。
なお、本変更によるモジュール形状、仕様、性能等への影響はございません。
詳しくは「ZB24FM-E2022-01 FFCコネクタ変更のお知らせ」をご覧ください。

ZB24FM-スターターキット2 (ZB24SK2-E2014-01)

スターターキット構成品の外観写真です

パソコンなどを使用して“ZB24FM-E2022-01”の機能・性能を評価するキットです。導入前の通信評価をするためにお使いいただけます。

  • UARTテストアプリケーションで、任意データの送受信やモジュール設定変更が可能
  • 電波強度評価アプリケーションで、通信状態の確認が可能
  • RS-232C変換用インタフェースボードを付属
  • 1:4 のスター型 無線通信 が可能(モジュールを追加できます)

<製品仕様>

型番 ZB24SK2-E2014-01
構成 ZB24FM-E2022-01モジュール × 5個
インタフェースボード× 5個
フラットケーブル× 5本
CD-ROM × 1枚 (マニュアル、アプリケーションソフト)
電源入力 DC2.7V~3.4V入力(インタフェースボードから入力)
外形(D×W×H) インタフェースボード:65mm×35mm×15mm
標準価格(税別) 99,800円 ※2008年11月4日改定

<オプショナル商品>

品名 型番 内容 構成品
ZB24FM-E2022-01 10Pパック ZB24FM-E2015 ZB24FM-E2022-01 評価時のモジュール追加手配用パック(10個/1パック) ZB24FM-E2022-01 × 10個
ZB24FMコネクタパック ZB24FM-E2016 評価時などの少量対応用のコネクタ+フラットケーブルのパック コネクタ × 10個(※1)
フラットケーブル× 10本(※2)

※1:モレックス製「54548-2471」
※2:東京特殊電線製フラットケーブル「 WFL-050K-24-0060(W5) 」、ケーブル長6cm

<使用例>

PCと接続した使用例の構成図です

<電波強度試験アプリケーションの画面例>

電磁強度試験の画面サンプルです

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