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可視光通信技術 受託開発

可視光通信技術は、LED照明器具などを使用しID情報やデータ等を伝送する技術です。
NECエンジニアリングでは可視光通信技術を応用したシステム開発を行っています。

可視光通信技術の特長

ピンポイント!

  • WiFiなどのように、電波環境の混雑や電波干渉に左右されることがありません。
  • 工業機械などの多い環境においても、ノイズの影響を受けません。
  • 光源の照射範囲内でのみ通信が可能であるため、情報漏洩のリスクを低減できます。

光が見える!

  • “受光部に光を当てる” という、感覚的に分かりやすい使い方が可能です。
  • 光の照射範囲を絞ることで、近接した設置が可能です。

設置が簡単!

  • 既存の照明機器を専用の照明機器に置き換えるだけで、新たな電源や通信配線の敷設は不要です。

NECエンジニアリングの可視光通信技術

可視光ビーコンシステム(受光素子使用)

可視光ビーコンシステム(受光素子使用)

伝送するデータコードに基づき目に見えない早さで照明機器を点滅させ、ID情報を伝達する片方向通信です。
個々のLED照明に割り当てられるID(UCODE:ITU-T H.642) を使用し、IDデータベースと連携して位置情報と紐づけ、適切なコンテンツを提供するサービスなどを実現します。(JEITA CP-1223準拠)

可視光通信高速受信カメラ

イメージセンサーを使用した可視光通信高速受信技術の確立に取り組んでいます。

可視光通信高速受信カメラ

  • 特長1:高速&大容量通信が可能
        光源の瞬時捕捉と転送データの大容量化を実現
  • 特長2:複数の光源からのデータ受信が可能
        複数地点の光源位置と通信データをモニタに表示

応用例

可視光通信ビーコンシステム

  • 工場・プラントなどでの設備メンテナンス
    各設備毎の照明機器からIDを照射し、巡視員のタブレットにチェックリストを表示すると共に巡視記録を蓄積
  • 建物内での位置情報提供
    GPS電波の入らない建物や地下での位置情報の提供
  • ショールームなどでの自動ガイダンス
    展示品上の照明からIDを照射し、タブレット等に作品情報を表示

表

可視光通信高速受信カメラ1

  • 個体識別用途
    LED発行による認証機能により、不正な移動体の位置を特定

可視光通信高速受信カメラ1

  • 効果
    高速大容量通信により、リアルタイム性の向上、秘匿化などの付加データの通信が可能です。

可視光通信高速受信カメラ2

  • IoT用途
    クラック検出センサ等と連携し、橋梁、トンネルの不具合検出

可視光通信高速受信カメラ2

  • 効果
    多地点同時通信が可能なため、撮影作業の効率アップ
    光源位置をモニタ表示し、異常の識別や位置特定が可能

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