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スペクトラムアナライザ SpeCat

SpeCatのロゴマークです

商品の外観写真です

本製品は販売を終了しました。
修理・保守につきましては、お買い求めになられた販売代理店、もしくは当SpeCatホームページの問い合わせフォームよりお問い合わせください。

新製品「SpeCat2」のページはこちらへ

SpeCatは、パソコンに接続し、USBコネクタからの電源供給で動作可能なスペクトラムアナライザです。約300グラムの小型システム手帳サイズながらスペクトラムアナライザとして主要な機能を実現しました。

特徴

パソコンのUSB端子につないで、0.2~2.5GHz帯のスペクトラムを計測する小型軽量(約300g)なスペクトラムアナライザです。USBバスパワーで動作するので、外部電源が不要です。

主な機能

  • 複数の画面で同時観測
  • 周波数とレベル差(DELTA)の測定
  • 帯域内電力(PWR Meas)の測定
  • ゼロスパン機能(タイムドメイン解析)
  • サブトレース(MIN.MAX HOLD)
  • WLANモニタ(無線LAN)
  • ロギング機能

測定結果はCSV形式で保存することができます。
周波数ドメイン解析だけでなく、指定帯域のタイムドメイン解析が可能です。また、無線LAN信号の解析に特化したWLANモニタ機能と一定間隔でパソコン上にデータを取り込むロギング機能を持っています。

複数同時測定のサンプル画面です広帯域と狭帯域測定を同時に

複数同時解析のサンプル画面です様々な解析を同時に

用途

屋外でのスペクトラム観測

  • 携帯電話基地局設置時のサポート・・・ PDC、GSM、W-CDMA、PHSなど
  • 干渉波測定、アンテナ調整、レベルチェックなど
  • 無線LAN設置時のサポート
  • 干渉波チェック、アンテナ設置場所の選定
  • 各種インフラ設備の波形モニタにTV送信波、携帯電話などの波形観測

SpeCatとPC、アンテナを接続した場合のイメージ図です

屋外通信装置の設置作業

SpeCatと、PC、屋外通信装置を接続した場合のイメージ図です

  • 開発設計者のテスター代わり
  • 高専、理工系大学などでの実習用教材
  • 衛星、マイクロ波通信用コンバータ、送信機など各種通信機器への組み込み
  • 長時間連続波形モニタや突発波などの観測

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