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スペクトラムアナライザ SpeCat2

スペクトラムアナライザ SpeCat2

製品写真

「小型軽量」「100kHz ~ 3.0GHz の広帯域スペクトラムの測定」「リアルタイムスペクトラム測定機能」を備えたスペクトラムアナライザ

※旧製品「SpeCat(X0161A)」は販売終了しました。
旧製品「SpeCat(X0161A)」のページはこちら

特長

  • 『SpeCat2』をパソコンに接続 (USB 端子 ) するだけで、100kHz~3.0GHz帯の広帯域スペクトラムの測定・解析環境が構築出来る、小型軽量(約300g)なスペクトラムアナライザです。
    * 付属ソフトのインストールが必要です。
    USBバスパワーで動作するので外部電源が不要です。

  • 主な機能
    • 通常解析機能
    • 無線LAN、ZigBee信号解析機能
    • ゼロスパン解析機能(タイムドメイン解析)
    • リアルタイム解析機能

    セミリアルタイム解析
    リアルタイム(シームレス)解析

    • その他
      複数の画面で同時観測
      周波数とレベル差(DELTA)の測定
      サブトレース(MIN、MAXHOLD)
      ロギング、トリガ、オフセット機能

    測定結果は、テキスト形式( CSV 形式)及び画像形式( PNG 形式、 BMP 形式)で保存することができます。
  • 周波数ドメイン解析だけでなく、指定帯域のタイムドメイン解析が可能です。また、無線LAN信号の解析に特化したWLANモニタ機能と一定間隔でパソコン上にデータを取り込むロギング機能を持っています。

特定小電力無線モニタについて

SpeCat2の標準機能の一つで、病院内で使用する特定小電力無線機(医療用テレメータ)が発する電波の周波数や電力値を、スペクトルとして目視できるようにする機能です。

病院では、入院患者の体温や心拍数などのデータを、特定小電力無線機を使ってナースセンターに設置されている集中監視装置に無線伝送されます。
   このとき、建物の材質や構造、建物内での患者の移動によって無線電力が弱まり、確実な無線伝送ができなくなる場合があります。また、建物内外からのさまざまな干渉波によって無線伝送が難しいこともあります。  特定小電力無線機を快適に使用するためには、無線伝送環境(無線チャネルの周波数・電力、無線チャネルの重複の有無、その他の干渉波の有無)を事前に確認することや、運用後に常に確認することが重要です。

SpeCat2は、パソコンとつないで無線伝送環境をすぐに確認することができます。また、その確認結果を記録としてパソコンに保存することもできます。

導入事例

SpeCat2の導入事例のご紹介です。

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