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USB3.0開発キット

USB3.0インタフェースを使った周辺機器システムの研究試作・技術検証に適した技術者向け開発キットです。

特長

USB3.0周辺機器の開発を検討されているお客様に適した開発キット

  • USB3.0モジュールとベースボードの2枚構成です。実際の使用環境に近い状態で約300MByte/秒の高速転送を実現しました。

お客様で動作確認が可能な、サンプル設計データが付属

  • モジュールFPGAは最大8つのUSB3.0エンドポイントを標準サポート。ベースボードFPGAはお客様で自由にカスタマイズ可能です。
  • USB3.0マスストレージクラスファームウェアを提供します。クラスファームウェアはお客様でカスタマイズ可能です。
  • FPGA・ソフトウェアカスタマイズ用のマニュアルが付属します。

製品への組込みに活用

  • USB3.0モジュールをお客様の製品に組み込むことにより、本開発キットで作成した、ファームウェア・FPGA回路をそのまま製品で利用可能です。

製品構成

  • USB3.0モジュール ×1
  • ベースボード ×1
  • USB3.0ケーブル ×1
  • ACアダプタ ×1
  • DVD-ROM(サンプル設計データ、マニュアル電子データ) ×1
  • マニュアル ×1

USB3.0モジュール

USB3.0モジュールの外観写真です

項目 仕様
FPGA Altera Arria®II GX EP2AGX125DF25C6N
USB PHY TI社製 TUSB1310A
CPU Nios®II 150MHz
コネクタ USB3.0MicroB/Samtec
外形寸法 60mm(W)×48mm(D)

ベースボード ※USB3.0モジュール実装時

ベースボードの外観写真です

項目 仕様
FPGA Altera Arria®II GX(1152FBGA,244KLE)
インタフェース DDR2-SODIMMソケット
HSMC
LCD/DIPSW/LED/JTAG
外形寸法 200mm(W)×230mm(D)

活用例

マスストレージクラス活用例 (サンプル設計データ使用)

USB3.0モジュールを活用した高速ストレージシステムを構築

マスストレージデバイス開発事例です。本キットのオンボードメモリを、ストレージデータ領域として利用しています

USB3.0ストレージデバイスベンチマーク結果 ※注

項目 Read Write
シーケンシャル 約286.9MByte/秒 約298.8MByte/秒
512KByte単位 約285.9MByte/秒 約297.8MByte/秒
4KByte単位 約51.9MByte/秒 約54.5MByte/秒

※注:本測定結果は、下記測定環境で得られた内容であり、全ての動作環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。

○測定環境
【ホストPC】
CPU :インテル®Core™i7-960/3.2GHz、Memory:6GB、
OS :Windows®7 64Bit 版、xHCI ホストカード:Buffalo 社製USB3.0 カード
【USB3.0デバイス】
USB3.0 モジュール+ベースボード(DDR2 SO-DIMM(1GB)実装)、
USB3.0 ストレージクラスファームウェア(BOT プロトコル)
○測定方法
CrystalDiskMark 3.0 にて「50MB 10回測定結果」の平均値を採用

  • 本製品は、改良のため予告無く形状、仕様を変更することがあります。

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