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インダストリアルIoTソリューション

加速度・温度センサ データ収集システム

今後飛躍的に発展するであろうインダストリアルIoT時代に向け、工場などの生産設備における予防保全(故障予兆検知)を実現する加速度・温度センサです。

このセンサを用い、センシングデータの漏えい、改ざんをはじめとするセキュリティリスクから保護する暗号(認証)機能を備えたデータ収集システムを提供します。

システム構成(工作機械を設置先とした例)

センサ機能

  • 3軸加速度センサ
    機械などに固定し、3軸(XYZ)の加速度データを取得できます。
  • 温度センサ
    -10℃~+60℃の広範囲な機械表面温度を測定できます。
  • TWINE-OTRは、NECが独⾃に開発した省リソース・低消費電⼒を特⻑とするセキュリティ技術です。
  • エッジゲートウェイ用アプリケーションは、エッジゲートウェイの下位側アプリケーションソフトです。

特長

セキュアな通信でセンシングデータを収集

NEC独自の軽量暗号(TWINE)/認証暗号技術(OTR)を採用し、セキュアな通信を実現。
これにより悪意を持つ攻撃者などからセンシングデータを保護し、正しいデータによる生産設備や製造機械の故障予兆検知に活用可能。

センサBOXの一次解析機能により、920MHz帯での無線通信データ送信を実現

収集した加速度データをセンサ内で一次解析し、分類した特徴量のみを送信することによりデータ量を抑え、狭帯域である920MHz帯無線においてもリアルタイムなデータ送信を実現。

920MHz帯無線通信による電波干渉の低減

920MHz帯無線の採用により、工場をはじめとしたさまざまな生産設備が稼働する環境下においても、Wi-Fiなどの電波干渉を低減するとともに、容易に設置が可能。

適用領域の拡大

センサBOXの耐環境性はIP67相当(防塵、防水)に準拠しているため、センシングの適用領域が拡大。

お客さまのメリットと導入効果

  • 生産設備の故障は生産活動を止め、事業に多大な影響を及ぼします。
    日々のセンシングデータを監視することで故障を事前に予兆し、予防保守が可能になります。(ゼロダウンタイム化)
    - 保守交換部品の事前手当て
    - 機械の維持メンテナンス費用の削減
  • NEC独自技術の暗号/認証技術でセンシングデータを悪意を持つ攻撃者などから保護し、大切な資産や設備を守ります。
  • 一次解析機能により、上位ゲートウェイなどにあげるセンシングデータ量を抑え、通信費などの削減に貢献します。

インダストリアルIoTにおける不正アクセスイメージ

Industrial IoTにおける不正アクセスイメージ

ハッキングなどによるセンサデータの改ざんは、収集されたデータの信頼性を損なわせます。
セキュア センサBOXはセンサとエッジゲートウェイの通信を暗号化することで、正しいデータによる可視化や予兆監視が可能です。

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