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車速センサ機能試験装置

MR素子の機能を高速/高精度に計測する試験装置をご提案します。

車速センサ機能試験装置は、車速検出用デバイス(MR素子)の機能を高速/高精度に計測し、想定される試験条件(速度、環境温度など)をカバーして、長時間の試験にも対応した自動試験装置です。また、計測データログ機能により、出力波形のレベル変動、Duty変化など不具合分析作業をサポートします。

システムの特長

  • モータによる歯車(エンコーダ)の回転、温調気流発生器による-75℃/+225℃など、擬似的な車体取付け状態を形成しています。
  • DUTの種類、計測条件(計測項目、周波数、歯数など)により、取得するデータ量、AD変換のsampling周波数、移動平均データ数などを最適化し、高速/高精度な計測を実現しています。

システム構成イメージ

車速検出用デバイス(MR素子:磁気抵抗効果素子)を擬似的な車体取付け状態を形成し、その出力信号(2値または3値の矩形波状の信号)を計測します。計測項目は、出力信号の各レベルの最大/最小/平均値、Dutyの最大/最小/平均値、歯数、プロトコル・データ/ステータス、リーク電流、DUTのX-Y座標/温度です。

車速センサ機能試験装置1

車速センサ機能試験装置2

車速センサ機能試験装置3

導入メリット

  • 品質保証用評価試験および不具合解析として、エンコーダ回転速度/回転方向/歯数、DUT温度/供給電圧など、想定されるあらゆる試験条件をカバーしています。
  • 自動Logging機能、温調気流発生器の温度サイクル機能によって、長時間試験でも操作者を拘束しません。

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