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双方向光通信モジュール選別試験装置

お客さまの製品設計フェーズや製造フェーズでの部品評価、不具合解析に役立つ多くの試験、評価装置を受託開発しています。

マルチメディア時代に入り、光ファイバーを伝送路とするシステム需要は増大しています。
光通信システムのインターフェースとして使用される光送受信モジュールは、重要なキーデバイスであり、双方向光通信モジュール選別試験装置は、その高度な品質要求に対応した、効率的で信頼性の高い選別システムです。

双方向光通信モジュール選別試験装置

システムの説明

  • 本装置は、専用恒温槽トレイ内に実装された製品(光通信モジュール)を恒温環境下にて動作させて、その温度特性を自動測定する装置です。
  • 主要な特性・性能評価項目として、APD静特性、APD BERT静特性、LD波長特性を自動測定します。
  • 最大製品実装数は、1トレイあたり15製品、最大4トレイ実装によって60個の製品を同時に選別できます。

システムの特長

  • トレイ部(測定回路部)の交換によって、様々な類似製品への対応が可能です。
  • Microsoft Excelのファイル形式によって、任意の検査条件、検査規格の設定が行えます。
  • 検査結果は、指定されたファイル形式によって確実に保存されます。
  • 日常点検や光パワーロス補正など、精度維持管理のための機能を装備しています。

装置の構成

双方向光通信モジュール戦選別試験装置 全体系統図

導入メリット

  • 製品セットアップ後は、完全に長時間の無人運転を実現します。
  • ラインのTAT短縮および上位システムへのフィードバックが短時間で行なえ、生産コストの大幅な削減に貢献します。

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