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リモートPCパワーコントローラ IPBird-2100

IPBird-2100で実現するソリューション

IPBird-2100の活用例

リモートデスクトップソリューション

従来のオフィスセキュリティソリューションの課題を解決します

これからのソリューション

  • IPBird-2100を使用したリモートデスクトップソリューション

ソリューション導入メリットのイメージ図です

こんなメリットがあります。

①電源は必要なときにONし、使用後はOFFにするので省エネに貢献。さらに経費削減にも効果があります。
②データを社外に持ち出さないので、情報漏えい防止になります。
③SSL-VPNと組み合わせると、データを社外に持ち出さないようにできます。
④既存のPCを使うと、導入時の機器費用はIPBird-2100だけなので導入コストを抑えられます。
⑤オフィス内ではデスクトップPCで作業するので、各コンテンツへアクセスするとき、操作のレスポンスがよいです。

従来のソリューション

  • シンクライアントの場合

シンクライアントのメリット・デメリットイメージ図です

【メリット】
・データを社外に持ち出さなくも業務ができます。

【デメリット】
・社外接続、社内接続ともにネットワーク経由で仮想サーバにアクセスする必要があり、ネットワークの負荷が増大します。
・1台の仮想サーバに複数人が接続するため、サーバの処理能力が不足します。
・シンクライアントPCと仮想サーバを準備する必要があり、初期投資がかかります。

  • リモートデスクトップの場合

リモートデスクトップのメリット・デメリットイメージ図です

【メリット】
・データを社外に持ち出さなくても業務ができます。
・社内接続ではデスクトップPCを操作するので動作が速い。
・既存PCが使えるので設備投資を抑えられます。

【デメリット】
・リモートデスクトップ接続時に、オフィスにあるデスクトップPCの電源を入れっぱなしにしておく必要があり、消費電力が増大します。
・デスクトップPCの稼働時間が長いので、ハードディスクの劣化が進みます。

リモートメンテナンスソリューション

保守の効率化を図ります

  • 従来

パッチ当てなどのメンテナンスは現地へ行って実施しなければならない。複数拠点がある場合は、複数人での対応、または一人が複数拠点を対応しなくてはならず、効率が悪い。

  • IPBird-2100を使用した場合

遠隔でサーバやPCを起動しメンテナンスするので、作業時間の自由度が増えます。また、複数拠点同時メンテナンスによる保守の効率化を図れます。

※1 本ソリューションを実現するためにはVPN通信、もしくはルータにポートフォワーディング設定を入れる必要があります。
※2 WAKE ON LAN対応サーバ・端末が必要です。

計画停電ソリューション

保守の効率化を図ります

  • 従来

サーバのシャットダウンはリモートでできるが、ブレーカのOFF/ON後、サーバの電源スイッチを押して起動する必要あり。

  • IPBird-2100を使用した場合

サーバのシャットダウンも起動もリモートでできるため、作業はブレーカのOFF/ONのみ。わざわざサーバ設置場所まで行く必要がありません。

※1 本ソリューションを実現するためにはVPN通信、もしくはルータにポートフォワーディング設定を入れる必要があります。
※2 WAKE ON LAN対応サーバが必要です。

IP機器監視ソリューション

簡単な監視機能を低コストで提供します

IPBird-2100はセグメント内部へ設置するので、違うネットワークにあるサーバの電源操作、死活監視ができます。また、IPアドレスを持っていれば、PCやサーバだけでなくカメラなどの監視もできます。

システム構成イメージ図です

※カメラ等WAKE ON LAN非対応装置の電源操作はできません。本ソリューションを実現するためにはVPN通信、もしくはルータにポートフォワーディング設定を入れる必要があります。

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