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リモートPCパワーコントローラ IPBird-2100

導入メリット

IPBird-2100は、以下のような導入メリットがあります。詳しくはそれぞれクリックしてください。

IPBird-2100と同等機能を持つフリーソフトとの比較についてはこちら

省エネでエコに貢献

  • 低消費電力
    IPBird-2100の消費電力は1.7W。
    消費電力170Wのパソコンで同等機能を実現した場合(フリーソフトを使用)と比較すると、1/100の電力で済みます。CO2排出量も1/100になります。
  • 経費削減
    オフィスの消費電力を削減することでエコに貢献するとともに、オフィスの電気代削減も期待できます。
    たとえば・・・
    下記使用例で消費電力がどれくらい削減できるかを比較すると、IPBird-2100を導入する前より1ヶ月で33%削減できます。
   ・ 営業部門10名が平日に4時間 リモートデスクトップ使用    ・ IPBird-2100導入前はリモートデスクトップを使用するために、常時オフィスPCの電源をON


導入効果(1か月分)

コストパフォーマンスのよさ

  • ライセンス費不要
    IPBird-2100はライセンス費が不要ですので、購入後の追加費用がかかりません。
  • サーバ側消費電力と初期投資
    下表は、シンクライアントソリューション、リモートデスクトップソリューション、IPBird-2100+リモートデスクトップソリューションの各ソリューションごとの、サーバ側消費電力と初期投資の一覧です。

 

【サーバ側消費電力と初期投資】 (表示価格は税別です)

  シンクライアント リモートデスクトップ IPBird-2100+リモートデスクトップ
サーバ側消費電力(*1)
(1ヶ月あたり)
568KW 1,296KW 152.4KW
初期投資(*2) 349.7万円(*3) 0円 14.8万円
(10台登録モデル)



*1 例)10人が平日に4時間リモートデスクトップ機能を使用している状況を想定。
各消費電力を以下の値で算出
    ・シンクライアントサーバ:790W
    ・デスクトップPC:180W
    ・IPBird-2100:1.7W
 1ヶ月あたりのサーバ側消費電力
(1)790W×24H×30日=568800W=568KW
(2)180W×10台×24H×30日=1,296KW
(3)(180W×10台×4H×21日)+(1.7W×24H×30 日)=152.424KW


*2 機器費のみの比較
シンクライアント方式はSI費・工事費が別途必要


*3 以下の機器構成にて算出(すべて標準価格(税別))
    ・Express5800/120Rj-2 VPCC仮想PCサーバ×1台  :998,000円
    ・シンクライアント端末 US60×10台    :199,000円
    ・Express5800 / 110Ri-1×1台      :179,000円
    ・VirtualPCCenter 2.1 管理サーバ
        ソフトウェアStarter Edition×1      :330,000円
    -----------------------------------------------------------------------------------------
    合計:3,497,000円 (2009年2月19日現在のNEC8番街に掲載されている情報より)


 

  • 経過月数によるコスト変化(機器費+電気料金)
    下記のグラフは、シンクライアントソリューション、リモートデスクトップソリューション、IPBird-2100+リモートデスクトップソリューションの各ソリューションごとで経過月数によるコスト変化(機器費+電気料金)を算出したグラフです。
    6ヶ月でリモートデスクトップソリューションとIPBird-2100を使用したソリューションのコストが逆転します。
    6ヶ月以上で比較すると、IPBird-2100を使用した場合がコスト面と環境負荷で最もメリットがあります。



【経過月数によるコスト変化(機器費+電気料金)】

導入効果(1か月分)

  5年間でのトータルコスト(税別) CO2排出量 排出したCO2を1年間で吸収するために必要な杉の木
グラフアイコン1シンクライアント 4,239,760円 13.97t 998本
グラフアイコン2
リモートデスクトップ
1,710,720円 31.88t 2,277本
グラフアイコン3
IPBird-2100+リモートデスクトップ
349,960円 3.76t <269本

注)1KWあたり22円で算出しています。CO2排出係数は0.00041t/kWhで計算。杉の木1本の年間平均CO2吸収量は、約14kgで計算。



【システム構成例】

導入効果(1か月分)※外出先から社内へVPN通信することができる環境が前提です。

【構成品一覧】

構成品

要求条件

ノートPC(シンクライアント端末) WindowsXP® Professional以上
シンクライアント端末の場合、Webブラウザとリモートデスクトップ機能が使用できること
データ通信カード HSDPA対応データ通信カードを推奨
デスクトップPC ※ WindowsXP® Professional、Windows Vista®
WAKE ON LAN対応PCであること
NEC製Mateシリーズを推奨
ネットワーク装置 既存のファイヤーウォール,VPNゲートウェイ、ルータ、LANスイッチ、HUBを流用
IPBird-2100 セグメントに最低1台用意する
1台あたり最大PC30台まで登録が可能
※VNCソフトをインストールすることで、MACやLinuxでも使用可能


フリーソフトとの比較

確実な電源ONでストレスフル
セキュリティレベルが高い
起動確認ができ、時間のロス防止に!
接続する社内PCのIPアドレスが確認でき、スムーズな接続を実現
⑤操作や設定がわかりやすい
⑥マニュアルが充実している

①確実な電源ONでストレスフル

起動が確実

フリーソフトでは起動命令(マジックパケット)がインターネットやルータで破棄されてしまうことがあります。IPBird-2100では、ノートPCからルータを通過したあと、社内ネットワークにあるIPBird-2100を操作し、起動命令(マジックパケット)を送信するので、確実に電源ONができます。
  

②セキュリティレベルが高い

セキュリティが高い

たとえば、Windows®用フリーソフトを使用する場合、Windows®自身のセキュリティホールが心配ですが、IPBird-2100は専用装置なので、セキュリティレベルが高いです。

③起動確認ができ、時間のロス防止に!

起動確認ができる

フリーソフトでは、ノートPCからオフィスPCの起動状態を確認できませんが、IPBird-2100は画面上で社内PCの起動状況がわかるので、時間を無駄にしません。

④接続する社内PCのIPアドレスが確認でき、スムーズな接続を実現

接続する社内PCのIPアドレスが確認できる

フリーソフトにはIPアドレスを表示する機能がないので、DHCPでIPアドレスを割り当てる環境ではIPアドレスを別で調べる必要があります。IPBird-2100には接続するオフィスPCのIPアドレスを表示する機能があるので、接続に手間取りません。

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