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救急医療情報支援システム

救急搬送受入時や救急出動要請(ドクターヘリ/ドクターカー)の業務を支援し、救命率の向上に貢献します。

救急医療にかかわる医療機関では、消防署から救急患者受入要請やドクターヘリ・ドクターカーの出動要請を受けた際、医師や看護師との通話や緊急呼び出し、病院内各部署への指示など、一刻も早い的確な情報共有が求められます。

本システムは、多岐にわたる院内関係部署への通信手段をタッチパネル上に集約。受入要請を受付・通話中のまま、関係者・関係部署への状況指示を音声にて一斉連絡することで、院内情報共有の迅速化を図り、素早く効率的な受入体制・出動体制を実現できます。

救急医療情報支援システム 構成図

特長

通信手段の集約

医療無線をはじめとする簡易無線、携帯電話、院内電話、PHSなど、救急医療現場ではたくさんの通信手段を用いて関係部署と連携しています。
これらの通信手段を本システムに集約することで、出動・受け入れ要請と職員への連絡にかかる時間や手間を抑え、一秒でも早い現場への到着を支援します。

タッチパネルオペレーション

受入/出動の受付ボタン、関係部署ボタンなど、すべての連絡先をタッチパネル上に配置し、画面上のボタンに触れるだけの直感的な操作で関係部署への連絡・指示が行えます。

また、これまで多機能電話のボタン数だけでは対応できない数の連絡先を登録(500件)できるため、個々のダイヤル呼び出しが不要です。

通話中の同時通知・指示

受入/出動要請の電話を受付しながら、関係部署への連絡や院内一斉放送など、状況に応じた的確な受入体制・出動指示を出すことが可能です。

お客さまのメリットと導入効果

  • 院内連絡用のデバイス(無線、電話、PHSなど)をタッチパネル上に集約できるため、用途ごとの通信デバイスが不要です。
  • 受入/出動要請の電話を受けながら、医師や看護師、関係部署への情報共有を迅速化し、素早い受入れ体制を構築できます。
  • タッチパネルにより受付操作を簡易化し、直感的なオペレーションが可能なため、受付者の専任化を不要にできます。
    簡単な操作説明で誰でも操作が可能です。

導入前・後の比較イメージ

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