ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. エンジニアリングソリューション
  4. EMC可視化システム
  5. EMI可視化システム
ここから本文です。

EMI可視化システム

磁界プローブを自動走査させて磁界強度分布(ノイズ)を可視化するシステムです。

特長

磁界プローブを自動走査させるので、ノイズデータを高い精度で測定できます。ノイズの対策ポイントや対策効果などを確認しやすいシステムです。

  • 測定対象上を磁界プローブで自動走査しノイズを可視化します。
  • 専用の評価ルームがない環境でも、通常のオフィスや実験室で操作できます。
  • 機能追加や支援ツールなどのオプションをご用意しています。

用途

電磁妨害(EMI)抑制設計が必要とされる、下記市場/業種へおすすめいたします。

  • EMI対策技術者/関連部門/研究・教育機関(大学、専門学校他)
  • 半導体開発メーカ
  • 電機・電子部品メーカ
  • 車載品開発メーカ
  • 携帯電話メーカ

測定・解析例

測定は計測用ソフトウェアを使用し、測定範囲・位置の設定を行い、磁界強度分布を測定します。
スペクトラムアナライザの詳細設定を行い、各測定ポイントごとにスペクトルデータを取り込みます。測定データから、目的の周波数ポイントや周波数範囲におけるマップ表示、合成・差分などの詳細解析ができます。その他、ノイズ源の位置特定などができます。

測定モード

  • 通常測定
  • 分割測定(5ヵ所のエリア測定)
  • 凹凸測定(オプション)

計測用ソフトウェアの「対策前測定データ」および「対策後測定解析データ」の参考画面です

測定データ解析機能

  • 周波数表示
  • 磁界強度分布(マップ)表示
  • 周波数ポイント、周波数範囲、高調波成分、 ピークサーチ(検出、指定、削除)
  • X方向、Y方向データの合成表示
  • 2つの測定データの差分表示

各種解析機能を複合することで、ノイズ源を正確かつ詳細に解析し特定できます。

計測用ソフトウェアの参考画面です

ページの先頭へ戻る