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ハイブリッドPCS搭載 小型蓄電システム

3.9kWhモデル よくあるご質問

製品について

Q1蓄電システムを設置検討の相談はどこにしたらよいですか? また、本体価格、設置にかかる費用について教えてください
A1ONEエネルギー社専用モデルとなっております。詳しくはONEエネルギー社にお問い合わせください。

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設置について

Q1設置地域に条件はありますか?
A1◆一戸建て専用、屋外設置タイプになります。
◆標高1500m以下、寒冷地を除く日本国内仕様です。
◆販売エリアは北海道・沖縄・離島を除く「省エネルギー基準地域区分 3~7地域」となります。
◆日本冷凍空調工業会標準規格JRA9002-1991「空調機器の耐塩害試験基準」に基づく、重塩害地域には設置できません。塩害地域の設置には条件があります。
その他、以下の場所には設置できません。
  • 年間を通じて-10~40℃の範囲外の場所
  • 外洋に面する地域で海岸からの距離が300m以内の場所
  • 島嶼において海岸から1km以内の場所
Q2新築ではない住宅にも設置できますか?
A2既存の住宅にも設置できます。屋外に蓄電システムを設置し、ご家庭内に付属の操作パネルと、別途、蓄電システム用分電盤を取り付けます。停電時にも使用できる重要負荷を選定し、必要な配線を行います。分電盤回りからの配線工事を行い、壁にも配線のための貫通工事が必要になります。

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機能について

Q1ためた電気で、家電がどれくらいの時間使えるの?
A1あらかじめ停電時に使用する家電(重要負荷)を選定して接続する必要があります。以下の家電を使用する場合、110Wの液晶TV 120Wの冷蔵庫 30WのLED照明(4個) 10Wの携帯充電(2台)。合計270Wで約10時間使えます
おおよその目安です。諸条件によって異なります。
Q2運転モードは選べるの?
A2NECの蓄電システムは通常運転モードとピークカットモードの2モードから選択いただけます。

指定した時刻の間に、優先的に蓄電システムにためた電気を使うのが通常運転モードで、指定した時刻の間でも、ある一定の消費電力を超えた時にだけ蓄電池にためた電気を使うのが、ピークカットモードです。

それに加えて、太陽光発電の電気をどのように使用をするかを、経済モード、グリーンモードの2つから選択いただけます。

太陽光発電システムと併用のうえ、できるだけ売電する経済モード。太陽光から生まれた電力を自家消費した上で、積極的に売電するよう自動制御します。

太陽光発電システムと併用のうえ、できるだけ自給自足するグリーンモード。余剰分を蓄電システムにためることを優先とし、満充電になれば売電に移行します。

Q3見守りサポートって何をしてくれるの?
A3エネルギークラウドを活用して蓄電システムの状況を24時間365日つねに把握し見守ります。
さらに、リモートからシステムの最適化を行います。
見守りサポートには、ご連絡先の登録とインターネット接続が必要です。
Q4充電にはどれくらいかかるの?
A4設置される環境(温度)や使われ方にもよりますが、1日1回の充放電でご使用頂いた場合には、約15年が目安となります。

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使用にあたって

Q1操作は簡単ですか?毎日操作しないといけないの?
A1操作パネルのボタンひとつで簡単に設定できます。初期設定をしていただければ、操作する必要はありません。
Q2急に停電が起きても大丈夫なの?
A2停電発生を検知すると、自動で蓄電システムからの電力使用に切り替わり、ためておいた電力で家電製品を一定時間動かすことができます。また、停電から復旧した場合には、自動で停電前の運転モードに戻ります。

ただし、設置工事の際に新たに設置する「蓄電システム用分電盤」の種類によっては、切り替えスイッチの操作が必要な場合がございます。
Q3インターネットに接続しないとダメですか?接続環境がない場合は、どうすればよいですか?
A3設置にはインターネットの常時接続環境が必要です。インターネットに接続いただけない場合、NEC製品の特長である見守りサポート含む長期保証が受けられません。お客様にてご用意いただくようお願いいたします。また、お客様情報の登録も必要となります。
Q4一般負荷と重要負荷の違いは何ですか?
A4蓄電システム用分電盤を介して、通常時に使用するための配線と停電時にも使用できる配線をしていただきます。停電時の配線につなぐ家電製品を「重要負荷」と呼んでいます(あらかじめ対象の家電やその配線を決める必要があります)。通常時のみの配線につなぐ家電製品を「一般負荷」と呼んでいます。
通常時は一般負荷、重要負荷ともに電力会社からの電気もためた電気も区別なくお使いいただけます。
Q5どんな家電でも接続できるの?
A5家庭内で使用する医療機器を「重電負荷」には接続しないでください。また、重要負荷は1.5kWh以上の出力の機器については接続をすることができません。
医療機器やデスクトップPCなど瞬断に耐えられない機器は接続しないでください。

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安全性について

Q1蓄電システムって安全なの?
A1小型蓄電システムは、テュフ・ラインランド・ジャパン株式会社(TUV)が提供する第三者認証制度であるSマーク認証(蓄電システムの一般及び安全要求事項)を取得しています。

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太陽光発電との連携について

Q1すでに太陽光発電システムを設置しているのですが、NECの小型蓄電システムと連携できますか?
A1NECの蓄電システムは、ほとんどのメーカーの太陽光発電システムと連携が可能です。
ただし、一部連携できない機種があります。
Q2[確認中]

日中に停電をした場合、太陽光発電システムで発電した電力を小型蓄電システムに充電できますか?
A2家庭内で消費した残りの電力を、蓄電システムにためることができます。
Q3ハイブリッドPCS搭載だと何がよいのでしょうか。
A3[確認中]

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